子育て

子どもの習い事…やめるか続けるかの前に大事なたったひとつのこと

 

こんにちは!
笑み育カウンセラーの井上ききです。

 

先日、長男(中3)をドラムのレッスンに送っていった帰り道のこと。

後ろの座席に座っている長男が、ボソッと言いました。

「隣の部屋のピアノの中3の女子が受験だからレッスンやめるんだってー」

長男も同じ中3で何か思ったんでしょう。

 

わたしは、
「で、ヤッチ(長男の呼び名)はどうしたいの?」
とききました。

すると、
「勉強が大変なときはドラム休みたい・・・お母さんはどう思う?」
って聞いてきました。

長男は、休みたいときに休めてやめたいときにやめられるか心配だったようです。

長男が小学校3年くらいの頃、少年野球を休みたくてぐずぐず言うと、

いつもわたしはイライラして
「もう!めんどくさいなー、イヤなら辞めればいいじゃん」
って、ついつい言ってしまってたんです。

 

当時のわたしには、ゼロか100の選択肢しかなく、それを長男に押し付けていました。

休みたい気持ちに共感することもせず、しかも、
1、頑張って野球をやる
2、頑張らないで適当にやるならやめる
その2択・・・

「なぜ、行きたくなくなっちゃったの?」と気持ちを聴くこともせず。

 

だから、長男は今でも心配なんです。
休みたいときに休めるのか?
辞めたいときに辞められるのか?
サボりたくなったとき、サボってもまた行かせてもらえるのか?

 

でも、今のわたしはその頃の鬼ババじゃないよ~ん。

 

今回はっきり言ってあげられました。

「勉強優先でドラムも頑張ればいいんじゃない?あんまりにも休むことが多くなったらいったん辞めるっていうこともアリだと思うよ。ヤッチはどう思う?」

「そうする」

 

長男の「そうする・・・」はいつも弱弱しくてちょっと心配になるけど

ま、いいか~って思えます。笑

子どもが学校に行きたくない、習い事に行きたくないってことは当然起こります。

何も言わない子はすでに我慢していますよ。

 

そんなとき、まずは理由を聴いたり気持ちを聴いてわかってあげると案外スッキリして行けたりしますよ。

 

続けるとかやめるとかの協議の前にやらなくちゃいけない大切なこと。

 

それは、わかってあげること。

 

 

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