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井上ききプロフィール

井上ききってどんな人?

 

こんにちは!井上ききです。プロフィールページまで来てくれてありがとうございます!

愛知県足助町出身。2人の息子と夫の4人家族。

現在は愛知県豊明市に住み、個別セッションとコーチングコースの運営、講師をすべてオンラインでおこなっています。

 

趣味は運転と映画を観ること。

5時間くらいのロングドライブが好きで、一人旅もよくします。

生き物全般好き。文章を書くことが大好き。

私がコーチとして開業したのは2004年ですが、決して最初から上手くいっていたわけではありません。

 

開業してからのおよそ10年ほどは不安と焦燥感にまみれてました。

 

そんな私がどんな学びを経て、お客様に愛し愛されるご機嫌な状態になれたのか?最大の転機についてお伝えします。

 

開業した理由

 

 

もしかすると、これを読んでくださっている方の中には、何か志があって起業したり、好きなことを誰かに伝えたくて独立した方もいらっしゃるかもしれません。

 

私はと言うと、何か強い決意のもと起業したのではなく、

子どもを抱えて会社勤めは大変そう。自由な時間なんてなさそう・・・

でも、お金の自由はある程度欲しいから仕事をしたい・・・

それと、主婦ではない「何かしている人」でいたい・・・

 

こんな想いだけでフリーランスのメンタルコーチとして開業したのでした。

 

焦りと不安

 

メンタルコーチとして活動を開始したものの、集客も上手くいかないし、自分のコーチングの技術にも自信がないしという状態は長く続きます。

 

それでも、主婦ではない「何かをしている人」でいたいという想いで、自信がない自分を必死で隠しながら、自分のことさえもダマしながら活動を続けました。

 

当時は2人の息子の保育料を支払えるほどの収益もなかったです。

それでも、何かしている人にならなくちゃ、という焦燥感と不安にいつも取りつかれていたのでした。

 

インナーチャイルドセラピーとの出会い

 

そんなころ、夫が韓国に単身赴任になり、子育てがワンオペに。

 

メンタルコーチとしての活動もメールで相談を受けられるスタイルに変更し、それをきっかけに少しずつ収益化できるようになったのです。

が、なぜか私の焦燥感と不安は消えなかったのです。

 

一応、コーチとしてお仕事があって念願の「何かしている人」になれたにも関わらず、むしろ仕事をすればするほど、自分を責めて子どもに当たってしまう。

 

私はコーチだというのに、子育てが上手くできないし、コーチとしてももっと期待に応えなければいけないのに。

 

あのコーチはもっと活躍してるのに。

もっと素敵な発信をしてるのに。

 

と、仕事が上手くいっても行かなくても消えない焦燥感と、ワンオペ育児のストレスによって過呼吸のような症状が発症していました。

 

家に引きこもりがちだった私でしたが、ある日、本屋で見つけた「ケイコとマナブ」で心理カウンセラーの養成講座を見つけ、何かに導かれるように申込みをするのです。

 

焦りと不安の原因

 

 

いま思うと、わたしは仕事も子育ても、そして家事も常に200点を目指していたのです。

たとえ100点でも自分を認めることができず、まだまだもっと、まだまだもっとと。

 

「主婦ではない何かしている自分でいなくちゃ」と駆り立てていたのもそうですが、原因は傷ついたインナーチャイルドでした。

 

子どもに当ってばかりで、しかもそんな自分をこれでもかというほど責めてしまうのも全部。

幼少期のしつけや教育、家庭環境の中で握っていた「劣等感」と「罪悪感」がすべての問題の原因だったと、ここから次第に気づいていくことになるのでした。

 

自己肯定感の低さ

 

 

この「劣等感」と「罪悪感」は自己肯定感の低さの根源です。

 

インナーチャイルドセラピーによる学びは、自分の自己肯定感の低さを知って受け入れていくことから始まりました。

 

私に必要だったのは強がったり自分を大きく見せることではなくて、何もない自分でも自信を持てる本物の自己肯定感だったのです。

 

何もしていない、何の肩書もない、取り立てて何が出来るわけではない、ただの人である自分のことも、ちゃんと愛してあげる必要があったのです。

 

フリーランスとして一人で仕事をすることが最も自由になる手段だと思ってたけど、違ってた。

 

どう思われるかとか、誰かに認められなくちゃとか、バカだと思われないようにっていう意識から解放されることこそが、一番の自由だった。

 

どんな自分も全部自分

 

 

私が「これは自分」として認めることができていた自分は、誠実な自分、賢い自分、優しい自分、努力する自分、かっこいい自分、前向きな自分とかで、そんな自分って実際はほんの一部分です。

 

全体の2割もないくらいかな。

 

実際はナマケ者で、ズルくて、ダメで、ネガティブでかっこつけてて、しかもバカな自分が大半を占めている。

 

こっちが8割かな。

 

ということは、私は私の8割を自分として認めていなかったってことになる。

 

私はこの必死で切り捨てようとしてきた8割を、インナーチャイルドセラピーによって

「あ、これも私だった」

「あらやだ、こっちも本当の私だわ」

「あらら、こちらも」

という具合にひとつひとつ自分に統合していったのです。

 

自己肯定感とは、ありのままの自分を受け入れる力のことだと定義されています。

 

すべての自分を受け入れたとき、わたしは初めてわたしになったわけです。これが自己肯定感かー、って思いました。

 

愛して愛される力

 

 

自分のすべてを受け入れることによって、私は他者のすべてを受け入れることができるようになもなりました。

 

インナーチャイルドセラピーによって、他者を愛する力は格段に上がりました。

 

さらに、ダメだと思われること、できない自分を人に見せることに抵抗が少なくなったことによって、

人に頼ったり甘える力も格段に上がりました。

 

愛する力と愛を受け取る力が上がり、人間関係は喜びでいっぱいになりました。

 

多くの人と関わるとより不自由になると思ってたけど、それは違ってた。私の自由を奪う人は一人もいなくて、奪っていたのは自分だけだった。

 

「エミークコーチング」を開発

 

そして私はインナーチャイルドセラピーとNLPを取り入れた独自のプログラムである「笑み育カウンセリング」を開発したのです。

 

これをワークシート化し、セルフコーチングで自分の自己肯定感を自分でケアしながら生きるスタイルを提案するようになりました。

 

そしてさらに「インナーチャイルド」という言葉を使わずに誰にでも抵抗なく受け入れていただけるスタイルにプログラムを改定し、現在の「エミークコーチング」を作りました。

現在、【エミークオンライン・コーチングコース】ではセルフコーチングができる力をトレーニングしていただくプランに加え、

エミークコーチとして活動をしていただける認定プランや起業プランも運営しています。

 

自分で自分のココロのケアができる女性

 

 

インナーチャイルドセラピーと出会って、一番良かったことは、自分の機嫌を自分で取れるようになったこと。

 

こうなれたことで、大切な人にイライラをぶつけることがほとんどなくなりました。

 

わたしが自分のココロをお世話できるようになったことで、家族はそれぞれの人生を思いっきり生きることができるようになったんです。

 

お客様とも最高の心の状態で接することができるようにもなりましたし、少々ヘビーな相談内容でも引きずらずに日常に戻れるのです。

 

こんなセルフケアができる自律的な女性を増やしたい。

 

社会に最高の居場所を作りたい

 

 

私は、機嫌の悪い母親がいつ逆上するかわからない、安心できない家庭で育ちました。夜は両親の激しいバトルが繰り広げられる日もありました。

 

家が安心な居場所じゃないわけです。

 

自分の機嫌を自分で取れる女性は、家庭や職場などのコミュニティを安心な居場所にすることができます。

 

それが女性起業家のような影響力のある存在なら、関わる多くの人を笑顔にして、さらにその人のコミュニティまでも最高の居場所にしてくれます。

 

そして、お子さんの学校やご主人の職場までも最高の居場所になっていきます。

 

社会にそんな循環を作りたい。

 

私の力は小さなものですが、やがて社会全体が最高の居場所になる循環を作りたいのです。

 
 
 
 

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著書「笑み育ワークシートで笑みママになる!」

 
2018年10月「笑み育ワークシートで笑みママになる!」を出版しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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