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散らかった話をひも解く4つの仕分けのルール(笑み育流)

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心理カウンセラー、メンタルコーチの井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

「笑み育カウンセリング」で使っている、この「笑み育ワークシート」がヤバいんですよ。

①~⑫までの質問に答えていくと、いまお客様を不機嫌にさせている問題が解決するようにプログラムされてるんだけどね。

この12個の質問がね、またすごいんですよ。心理カウンセリングやメンタルコーチングで質問するべき領域をみごとにカバーしているの。

取りこぼしなく、お客様に質問していくことができて、お客様は自分でも知らなかった自分に気づいていきます。そして、絡まった思考が整理されていくのです。

仕分けその①:事実と解釈

心理カウンセリングではお客様は、事実も解釈も何もかもまぜまぜでお話ししてくださいます。

だからこそ、問題の解決のためには、起った事実と解釈を分けてあげることが重要です。ワークシートでは①~④で仕分けします。

「事実」とは、「職場の上司に、これ自分でやってくれない、と言われた」という感じの出来事です。

で、「解釈」っていうのは「わたしはぜんぜん大切にされてない!」とか「上司は私にだけ冷たい!私は嫌われてるんだ!」というようなね。これは「思考」による「解釈」です。

仕分けその②:思考と感情

そして、「思考」に対して「感情」があるの。感情って言うのは「悲しい」とか「怖い!」っていうやつです。思考と感情も仕分けしてあげて、感情を言葉にできると、ずいぶんお客さまは楽になります。

この辺りが最初にするべきこと。

 

仕分けその③:現実と理想

で、カウンセラーが次に仕分けしてあげるべきことは、現実と理想。そして、現在と過去、未来です。

お客様を悩ましているのは、「現実で起こっていること」と、「理想」のギャップです。この差に苦しんでいます。

ここをしっかり言語化してあげる必要があります。

そして、過去の出来事からの影響も明確にします。例えば「幼少期にいつも妹ばかりかまってもらってて、私はいつもお姉ちゃんだからって、がまんしていた」という過去の習慣からの影響です。

これを手放したかったら、手放す前に、どれだけ影響を受けてるのかに気づく必要があるのです。あんまり観たくはないけどね(笑)

仕分けその④:手放す思考と新たに採用する思考

そして、ぜんぶ無意識から意識にあげた上で、大事なのは思い込みの書き換えです。

どんな「思い込み」に振り回されていたのかを言語化し、さらに「新しくどんな考え方を身につける必要があるのか」を言語化して、その新たに身につけたい方をアファメーションにして握り直していただきます。

そして、さらに新しく採用するべき「行動」を言語化して終了です。

「思い込み」というのは「わたしさえ我慢すれば丸く収まる」というようなもの。

「新しく身につけるべき考え方」っていうのは「甘えれば甘えるほど愛されます!」と言う感じ。

で、次に取る行動を考えます。例えば「上司に、かわいく“教えてくださ~い”って言ってみる」というすぐにできそうな行動をリストにしていただくわけです。

カウンセリングとコーチングの両方の要素を入れているので、お客様は本当に人生を変化させていくことができます。

本当によくできたカウンセリングだし、よくできたワークシートなんですが、これ・・・だれが作ったか知ってる?

 

 

 

あたし(笑)

天才かよ(どや顔)

で、これ、もちろんセルフカウンセリングにも使えるので、ワークシートの使い方のコツをつかめば、一生もののスキルになります。

いつでも、自分を自分でご機嫌にすることができるのです。

そんなカウンセリングの手法は【笑み育カウンセラー養成講座】で習得することができます。

ワークシートがあるからこそ、6ヶ月後に笑み育カウンセラーとしてすぐに活動できちゃうのです。

 

 

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