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子どものお手伝いにお小遣いを与えるべきか?

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!笑み育カウンセラーの井上ききです。

 

子どもに家事の役割を与えるべきですか?というご相談を受けることが多いです。

それと同時に、お手伝いに対してお小遣いを与えていますか?って質問をされることも多いんです。

 

子どものお手伝いに対してお小遣いは与えるべきなのか

これはわたしの考えですが、家のことを手伝うのは当然のことです。

そこで生活する者として家の仕事の何かを手伝うのは当たり前。

ただ・・・子どもの能力以上のことを求めてもいけません。

そこは気を付けなければね。

だって、自分がイライラすることになっては本末転倒ですもん。

子どもも上手くできない仕事を持つと、自信を失いかねません。

 

うちの子どもたちの場合、小学校低学年くらいで夕食の配膳(箸を並べるとか)、高学年くらいでお風呂洗いって感じです。

できるだけ、かんたんにできる仕事にしてます。

子どもに完璧を求めすぎないこと

それとね、相手はまだ子どもです。

役割を与えても、毎日必ずこなせるとは限りません。

できない日もあるでしょう。

つい完璧を求めて、何が何でもやると決めたことはやっていただきましょうーー!

なんてムキになるのも問題です。

だって、気持ちよくないですもんね。

習い事で遅い日はわたしがやりますし、眠そうなときもそうです。

ありがとうと言われることに価値を感じられる人間に

その代わりね、お金は一切渡しません。

子どもたちが要求してきたこともあります。

「〇〇くんのおうちはお風呂掃除すると20円もらえるんだよー僕もちょうだいー」って。

でもね、お家のことはやるのが当たり前。

その子に住む者の当然の仕事です。

お金はもらえないのです。

 

だって、お金をもらわないと、家のことも手伝えないような人間に育っては困ります。

地域のゴミゼロ運動とか、そういう活動を「タダでそんなことできるか」なんて思ったら、それは違うでしょ。

子どもたちが大きくなってからも無償で働くこともいっぱいあると思うの。

そういうことを楽しめる子に育てるのが私たち母親の仕事だと思う。

 

家の仕事で、子どもの能力の範囲で十分にできることを役割として与えて、それをしてくれることに

「ありがとう。助かる」と伝えてやって、喜んであげる。

そうすれば、地域や会社での無償の仕事にも価値を見出すことができるはず。

「ありがとう」と言われることに価値を感じられる人になれますように。

我が家では、そんな想いを込めてお家のお手伝いをお願いしていますよ。

 

 

 

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