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なぜかセクハラに遭いやすい人の原因とその対策法とは?

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ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

セクハラされる人は、なぜか何度も被害に遭うのに、遭わない人は人生で一度も遭わない。これは、何故だと思う?

実は、セクハラって被害者側にある特徴があるんです。その特徴っていうのはね、やけに色っぽいとか、露出の多い服装をしているとかではないのです。

まして、人一倍美しいというわけでもない。もちろんセクハラの被害に遭われている方は、美しい方も多いのですが、そうとも限らないということです。

 

カギは「自己表現力」にあるの。

セクハラ被害に遭いやすい女性は、この「自己表現力」が著しく低いのね。「自己表現力」って言うのは、人に自分の考えや思ったこと、つまり意思を伝える力です。

「やめてください!」と意思を言えるかどうか。そして、「セクハラに遭っています。助けてください」と言えるかどうか。

「この娘(こ)は、セクハラしても黙っていてくれるだろう」と判断されてしまった女性が、被害に遭う。

ただ、自己表現しないのは悪いことではないの。たんなる生き方の習慣です。

しかし、この習慣がセクハラの一つの原因になるのであれば、変えてみるのもおススメ。

 

それと、もちろんなんだけど、だからと言って自己表現しない人にセクハラしていいわけじゃない。そんなやつはクズだと思う。

セクハラがバレない相手を見極めてるっていうあたりが、そもそも人間のクズだ。

だからこそ、そんなクズにセクハラをされることがないように、自己表現力を高める必要があるの。

自分の意思を発信する人であると、思われてほしいのだ。「この娘(こ)は、セクハラしたら、えらいことになる。手も触れられない!」と思われてほしい(笑)

 

実はね、この自己表現力が低いと、セクハラだけじゃなくモラハラやパワハラにも遭いやすいのだ。

小中学生だったら、つまりいじめにも会いやすいと言える。

 

自分はいじめに遭っているという事実を誰かに伝えられること。自分はパワハラに遭っていてツラいと、誰かに気持ちを伝えられること。助けてくださいと、意志を伝えること。

これができる人は、そもそも被害者にならない。だから、自己表現はめちゃめちゃ大事。自分の生活や自分の人生、自分自身を守るために自己表現ができる人になっていこう。

 

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