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行動できないあなたが今年こそ変わるための3つの解決策

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!笑み育カウンセラーの井上ききです。

行動できる人と、行動できない人・・・この違いはいったいなんだろう?

行動できる人は、新しいことを次々はじめて、少々の壁があっても乗り越えて自分の枠をどんどん広げていける。

さらに、成果も作れるから収入も増やせたり、評価も得られて社会的な立場も上がっていくのです。

ところが、行動できない人はチャンスを捉えることができなから、いつまで経っても成果は作れず、いつも同じことをしている。

この両者の心理的な違いについて解明してみようと思います。

そして、行動するのが苦手なあなたが少しでも変われるきっかけになったらうれしいです。

行動できる人とできない人の決定的な違いとは?

行動できる人とできない人とでは、いったいどこで違いが起こっているのでしょうか?

おそらく、「これをやろう!」「やってみたい!」「やらなくちゃ!」と思うところまではどちらも同じです。

しかし、そう思った瞬間にブレーキをかけてしまうのか、あるいはアクセルを踏めるかの違いなのです。つまり、行動できない人は完全に無意識に、そして当たり前にブレーキをかけてしまっているのです。

恐らく、あまりにも瞬時に発動するので、自分がブレーキをかけていることにも気づいていないですし、それどころか、「やろう」と思っていることにも気づかないほどかもしれません。

「やってみたい!」⇒性能のいい即発ブレーキ「キーーー!」

心のブレーキやブロックは何でできているか?

さて、その性能のいいブレーキは何でできているか知っていますか?

それは、マイナスの感情「恐れ」「不安」「悲しみ」などです。

例えば、「この講座に参加して学びたい!」と思ったときに、「お金がなくなっちゃうかも」とか「お金を使うと夫に怒られるかも」という「恐れ」によるブレーキをかけてしまったり・・・

「こんな講座に自分が参加するのは場違いかも・・・」という「不安」によるブレーキをかけてしまう。

あるいは、「どうせ私なんて何をやっても価値がないのは同じだ」という悲しみからブレーキもアクセルもなにも踏めない場合もある。

このとき、マイナスの感情がどんどん大きくなって自分ではコントロールできない人は思考よりも感情のエネルギーが高い人です。

だから、結局怖くて動けないのです。

反対に、感情よりも思考のエネルギーが高い人は、その「恐れ」や「不安」のエネルギーに飲み込まれません。

なぜなら、それらの「恐れ」や「不安」を回避する方法を考えるからです。

「お金が無くなっちゃかも・・・」と思ったら、どうしたら元を取れるだろう・・・と考えます。

さらに、「夫に怒られるかも」と思ったら、怒られない方法を考えます。例えば、夫にはどんなメリットがあるかを伝えたり、子どもにどんなメリットがあるかを伝えたりするのです。

また、怒られたりお金が無くなったりしても、行動するべき信念があったりもする。

これが思考のエネルギーの強い人の特徴なのです。

ということは、感情のエネルギーが強い人は、何も行動できないまま年を取って行くしかないのでしょうか?

もちろんそんなことはないです。行動できない人でも、次のようなことを意識して過ごしてみると、今年こそは大きな変化の年にすることができるのです。

行動できない人が取り組むべき3つの課題とは?

目的を持つ

「やりたい」「やろう」「やってみよう」「やらなくちゃ」と思ったことが何であっても、それは手段にすぎないです。

何のためにそれをするのか?を考えて明確な目的を持ってみてください。

たとえば、「ダイエットをしたい」と思ったら、それは何のためにするのか、を明確にするのです。

「キレイになって旦那さんに愛されるため」「流行りの洋服を着こなして自分に自信を付けるため」などなど・・・

具体的に考える

行動力のある人、実行力のある人の大きな特徴は具体的に考える力がある点です。例えば、「ダイエットをしたい!」と思ったとき、誰もが「無理かもしれない」って思うものです。それでOK。

しかし、ここで終わらず、少し具体的にプランを考えるクセをつけるのです。そんなとき必ず紙とペンを用意しましょう。

そして、数字を含めた具体的なプランを書き出していきましょう。

・何キロになりたいのか?
・いつまでに痩せたいのか?
・どうやって痩せるのか?方法は?
・なんのために?
・痩せれたらなにをするか?
・予算は?(つまりジムとかエステとか通えるのか?)

これらを明確にしたら、すぐにやることリストを作ります。

例えば、
・ダイエットの本を買いにいこう
・今日から食べたものを記録しよう
・理想のスタイルのモデルさんを探して切り抜いて冷蔵庫に貼ろう
・目標を家族に伝えよう
などなど・・・

できるだけたくさん書けるといいですね。これが、具体的にするってこと。書かない具体化はあり得ません。

感情を癒す

それでもできない言い訳や、やらない言い訳が出てきてしまうのなら、その原因は感情の問題です。マイナスの感情が強いために、具体的に考えてもブレーキを無意識にかけているのです。

強い恐れや不安、悲しみを癒さなければ、いつまでも同じ自分のままです。行動できない、チャレンジできないとき、どんな恐れがあるのかしっかり向き合って癒していきましょう。

行動できる人の落とし穴とは?

行動できればいいのかというと、必ずしもそうとも限りません。なぜなら、本当に自分のやりたいことができているかはわからないからです。

成果を作ってきた人は感情に振り回されず、何をどうしたら問題を解決できるのか、課題を実現できるのか具体的に考えられる点。

しかし、自分の感情を無視して行動できてしまうというデメリットも持っています。

ということは、自分が本当にやりたいことであろうと、なかろうと行動して成果を作ってしまう場合も多いのです。こうなっている方をとてもよく見かけます。

いわゆる器用貧乏とか言われる人たちがそうです。なにをやってもそこそこできるのに、「これだけは誰にも負けない!」という決定打が作れないのです。

つまり、行動派の方の課題はちゃんと自分の感情を感じて行動すること。特にワクワクする感情です。何にワクワクしているのかを感じ取るのです。

そうすると、次第に自分がワクワクしないのに、仕方なくやっていることがたくさんあることに気づくはずです。

そういうことは、あなたがやらなくてもいいこと。必ず他に誰か適任者がいます。潔く手放しましょう。

 

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