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我が子が人の顔色をうかがう子にならないための大人の在り方とは?

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

あなたは人の顔色をうかがうことが多いほう?一緒にいる人の顔色やご機嫌をうかがいながら過ごしたりしちゃう?

「人を不機嫌にさせることが怖くて仕方がない」

「人を不快にさせることがイヤで仕方がない」

「怒られること責められることを全力で避けていきている」

【笑み育カウンセリング】のお客さんにはそんなことを訴える方も多い。

 

とは言っても、みんな他人のご機嫌をいつもうかがって生きるのをもうやめたいとおっしゃるの。しかも、わが子にも同じような様子が見られると言って心配をしてる。

「娘も私みたいになっちゃうんじゃないかと思って・・・」と話す。

 

実は、人の顔色をうかがわずにはいられないという習慣は、幼少期から始まってる。

怒られること責められることが怖いと感じたり、人の不機嫌を怖いと感じた始まりは幼少期。

小さなころ、とくに人の顔色もそうだけど、かんぜんに親の顔色をうかがいながら過ごしたことが習慣になってしまうのだ。

でもこれって、子どもにとってなかなかつらい体験なんだよね。

 

実は、わたしの母親はコロコロと態度を変える人だったの。急にあっちの方から大きな怒鳴り声をあげて私のところへやってきて、「早くおもちゃを片付けて勉強しなさい!!」とか言う。まったくもって油断ならない日々だった。

クライアントのAさんは、いつも母親とおばあちゃんが言い合いをしていて、言い合いに負けた方に八つ当たりをされたと話す。

Bさんは長女として生まれ、妹が泣くと全部Bさんのせいにされ、父親に叩かれたと言う。

わたしとAさん、Bさんの共通点は安心と安全がなかったってこと。大人の不機嫌や怒りの感情に振り回された。

 

じゃあ大人は、怒らなければいいのかというと、決してそうではない。だって、ひどく冷たくされたり、無視されたりすることも、子どもにとっては安心でも安全でもないからだ。

あ、それとね。わたしの子ども頃のことだけど、基本的にいつも不機嫌な母親が、ある日とつぜん元気いっぱいで明るくハイになることがあったの。

これは、精神科で薬を処方されてきたときだったのだろうと、今では推測できるのだけど、それはそれで恐ろしかった。

 

だからね、親っていつもある程度同じ温度でいてやれるのがいいと思うのだ。子どもにとっては、それが何よりの安心。

もちろん、親だけじゃなく先生とか、子どもたちと関わるすべての人がね。

わたしこの「同じ温度でいる」って表現が好きで、何度かこんな記事を書いていると思うんだけど。

 

もちろん、ときには雷おとすこともあってもいいけど、毎日コロコロと山のお天気みたいに変わると、子どもにとっては安心安全でないわけ。

だって、いつも空模様をうかがっていなくちゃいけないじゃん。これがつまり、顔色をうかがう子どもが作られる原因。

でもさ、ハワイみたいに基本はいつもカラッと晴れてて、雷落ちるのは雨期の間だけだから、この時期だけ気を付ければ大丈夫って感じだったら、そんなにはお空をうかがっていなくても済むでしょ。

急に熱くなったり、急に冷たくなったりもしなかったら、いつも着替えや上着を持って備える必要もないしね。

 

安心で安全に幼少期を過ごすってことが、安心で安全な人生を過ごすことにつながっている。

我が子が人の顔色をうかがう人にならないために大切な大人の在り方とは・・・それはできるだけいつも同じ温度でいてあげるという在り方でした。

わたしはインナーチャイルドセラピーによって、人の顔色なんかうかがわないで生きるようになれました(笑)

自分とちゃんとつながって生きようね。

 

 

 

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