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我が子が自分に似た性格になることが心配なときに読む記事

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心理カウンセラー、メンタルコーチの井上ききです。
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こんにちは!笑み育カウンセラーの井上ききです。

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なぜ、我が子が自分に似ることが怖いのか?

子どもが自分と同じように生きづらくてめんどくさい性格になったらどうしよう・・・

そんな不安や恐れを感じて悩んでいるママは非常に多いです。あなただけじゃないですよ。

もちろん、わたしも同じように不安で仕方がなくて、自分のカウンセラーに相談したことも覚えています。ほんの6年程前のことです。

わたし 「うちの子どもたちも、わたしみたいになっちゃいますか!?」

カウンセラー 「わたしみたいって、具体的にどんな感じ?」

わたし 「自分を責めて、罪悪感ばっかりで・・・怖いことがいっぱいで・・・」

カウンセラー 「そうですか・・・怖いことがいっぱいなんですね・・・」

わたし 「・・・。」(って、おい!質問に答えてくれぃ)って思ってたけど、言えんかった・・・(;´∀`)

でも、こんな質問をカウンセラーにしているのは私だけじゃないんですよ。だって、わたしのところにくるクライアントさんの多くが私と同じセリフを言いますもん。

デジャブじゃないかと思うくらい。笑

さて、この「私みたいになってしまったら・・・」という不安は、自分を我が子に投影しているから起こるんです。

私たちは相手に自分を投影しちゃう生きものなんです。なにかとね・・・

ということは、自分自身が幸せになって満たされていれば我が子もそうなれると信じられます。

言い換えると、あなたが自分を信じられれば、我が子のことも信じられるのです

 

我が子を信じるためのたったひとつの方法とは?

上に書いた「自分を信じられる」とか「大丈夫」って状態をもう少し詳しく言い換えると、向き合えるようになるってこと。

どんなことが起こってもひとつひとつ向き合って、乗り越え、完了させていく力がつけば、我が子に何が起こってもひとつひとつ向き合えばいいと思える。

自分みたいになっては困ると思うということは、あなたは自分の人生にお手上げなのです。もう、何か起こったら、乗り越えられないと思っているのです。

って言われると、「確かにそうだ~!」って思いませんか?

そうです。“お手上げ・・・”とはつまり、向き合う自信がないのです。

子どもが引きこもりになってしまったら・・・

子どもがうつ病になってしまったら・・・

子どもが人の顔色ばかり気にして人生に絶望したら・・・

子どもが生まれてこなきゃよかったと感じる人生を送ったら・・・

子どもがyoutube依存の廃人になってしまったら・・・

子どもがお友達に嫌われてしまったら・・・

子どもが受験に失敗したら・・・

子どもが結婚できなかったら・・・

そんな最悪が起こったとき、自分は乗り越えられない気がしていたら、そりゃ不安ですよね。

 

問題を恐れていると疲れやすい

向き合う自信がないと逃げるしかないですよね。

向き合えない=逃げている

逃げてばかりいると、身の回りの大小の問題に何となく気づいてはいるけど、ろくに何も片付いていかないまま、日々、自分を責めているはずです。

もしかすると、完全に無意識かもしれませんが、自分を責めてるとね、原因不明の倦怠感とか疲労とか冷えとか感じているだろうと思います。

その理由は・・・無意識に「あの問題も向き合えてない・・・自分はホントにダメだな・・・」と自分を責めていることでエネルギーを無駄に使っているからです。

そうすると、なおさら向き合うエネルギーがなくなっちゃうのです。だから、また「まいっか」をやっちゃう。そして、未解決や未完了が蓄積されていく。

ますます自分を責める・・・という悪循環が起こってしまうのです。

 

反対にね、ひとつひとつ問題を解決できて完了できたら・・・満足感や達成感を味わうことができて、エネルギーが補給されるのに。

これを解決する手段は、向き合う力をつけること!

 

向き合うためにやるべき4つのステップ

「ひとつひとつの問題をクリアして、自分を幸せにする」ことを「向き合う」といいます。
「まいっか」「人生こんなもの」とあきらめることを「逃げる」といいます。

そうです、逃げてばかりだから、不安なんです。我が子も逃げ続けなくちゃいけない辛い人生を送るんじゃないか・・・無意識にそう感じますから、そりゃ不安です。

あなたが自分を満たすためにひとつひとつ向き合って生きる姿を見せることで、子どもは「逃げずに向き合えば必ず満たされるんだ」と希望を持てます。

というわけなので、向き合って生きるためにまず、次の4つのステップから始めてみてください。

1)不安や不満に感じていることをリストアップ

2)優先順位を付けて、ひとつピックアップ

3)その問題はどうなったら幸せか・・・を言語化する(ゴール設定)

4)ゴールに向かうための段取りを詳細に言語化する

それでも動けない案件は幼少期の心の傷がブレーキをかけています。その場合は笑み育カウンセリングがおススメです。

 

井上ききのケース

わたしは向き合い方を教えてもらうことがなく、自然と逃げることばかり身につけて生きてました。

付き合った男の子に不満があれば、別れちゃう。向き合っていい関係を構築するとかそんな概念がなかったです。

バイトをはじめて、嫌な人がいれば、やめちゃう。自分が嫌われるのが怖いだけなのに、怖い人は嫌いだから逃げちゃえ、という感じ。解決なんてどうせできないと思い込んでいて、その問題から逃げることしか知らなかった。

でもね、逃げ回っていると、本当に不安です。だって、いつまで逃げていればいいのか見当もつかないから。

そうやってずっと不自由に生きていたけど、インナーチャイルドセラピーを知って、自分の中の怒りや悲しみ不安や恐れに向き合って解決したら、向き合うことが怖くなくなっていました。

むしろ、自分のマイナス感情に向き合うことが面白くて仕方がないです。

自分が向き合えるのだから、子どもたちもちゃんと向き合える、そう信じられるようになっていました。

圧倒的に安定していて安心しているのです。

 

まとめ

この安定感を言葉にすると、どんな感じか考えていたんですが、まさに、「カカッテコイヤーーー(≧∇≦)」です。

どんな問題が起こっても、向き合える自信に満ちているのです。

わたしは多くの子育て中のママがこの「カカッテコイヤーステージ」に来れたら、子育ては楽で楽しくなると思うの。

 

我が子に問題が起こらないなんてことは絶対にないです。大きくなくても、なにかありますよね、そりゃ。

もしかしたら、引きこもりになるかも知れないし、ネットゲームにハマって仕事に行かなくなるなんてこともないとは限らない。

でもね、どんな我が子であっても向き合って行ける自信があるのです。これはね、「私の人生じゃないから関係ないわ」という見捨てる感じじゃなくね。期待を手放すという感じでもなくてね。

ネットゲームにハマって引きこもって廃人みたいになったとしても、その我が子を引き受けて一緒に生きる自信があるんです。

もちろん、私自身をしっかり満たしながらね。人生をあきらめて、でもなく。

ただ、そんな風に親がしっかりと自信をもって生きていたら、当然その子どもは廃人になんかなるはずはないのですけどね。

だって、親に信じてもらってるんだから、自分を信じる力はそこそこあるはずですもん。

【結論!】あなたが、あなた自身を信じる力をつけなければ、子どもは自分を信じることはできない!

我が子が自分のようになっちゃうことが、不安であるのなら、解決する方法はあなたが幸せになること以外にありません。

「我が子のためにも、自分のためにも何が何でも幸せになるんだ」と決めてね。

私にできたのだから、あなたにもできます。もちろん、わたしだけじゃなくたくさんのクライアントさん、そして講座生がそんな「本物の大丈夫」を手に入れていますよ。

 

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