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自己肯定感を回復するための5つのステップとは?

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!笑み育カウンセラーの井上ききです。

 

生きづらさの原因って、つまり自信がないことです。

自信がないというのは、言葉を変えると自己肯定感の低さ。無価値観とか、自己承認力の低さなどと言い換えることもできますが、全部だいたい似たようなことです。

この記事では「自己肯定感」という言葉を中心に使っていきますね。

 

この自己肯定感が高くなって自信を持つことができれば生きやすいし、夢に向かってチャレンジすることもできます。

成功することもあるだろうし、失敗してもヘコタれずに再び立ち向かうことだってできるのです。

また、自己肯定感の高い人は自分を好きだと思えるので、人間関係も良好でモテるのです。

 

じゃあ、自己肯定感の低い人はもう一生低いままなのか?

これは生まれつきで変えることができないのか?

いいえ、違います。

誰でも自己肯定感は高くすることができて、自分を大好きになることができるのです。

 

しかし、自信がない人が、ある瞬間に突然コロッと人が変わったように自信満々なるってことは難しく、自己肯定感を上げていくためにはある程度の段階を踏む必要があるんです。

次のような5つのステップにまとめてみましたよ。

 

step-1 自分はこんなに自分を否定してるんだ・・・

 

自己肯定感が低い人が握りしめている思い込みには、さまざまありますが、【良い子じゃないから愛されない】のように、自分は一定の条件を満たしてないから、好かれないんだ、という思い込みを握っている傾向が強いです。

また、【ダメな私は存在する価値がない】のような存在否定を握っていることも少なくないです。

もっと頑張らなきゃ・・・といつも焦燥感にかられていたり、誰かに認められるために頑張りすぎてしまう傾向にあります。

さらに、あきらめやすかったり、やりたいことがわからない方も、無意識に自分を否定していることが原因です。

これが、無意識のままではなく、まずは自分で自分をどれほど否定しているか気づく必要があります。

 

step-2 ダメな自分でも死にゃしない・・・

 

自己肯定感の低い状態のときは、ダメな自分は存在する価値がないと思い込んで、がんばっていたり、あるいは傷つきやすく、何かあるとすぐにやる気を失ったりしながら生きているわけです。

しかし・・・そもそも、そんなに完璧な人間などいないのです。

step-2は、良い子じゃなくても生きていけるんじゃないの?ダメでも、別にいいじゃないか。と気づく段階です。

もしかすると、初めての反抗期かもしれません。

今までは、しっかり提出期限を守っていたことも、少々遅れても死にはしない・・・と気づくことが大事です。

誰かに迷惑をかける、誰かを不快にさせることは、誰にもあるんだとわかる段階です。

認められるために自分を犠牲にすることや、怒られないために「いい子」でいるのをやめるのです。

 

しかし、ここにずっといる訳にはいきません。反抗期の少年たちも、少しずつ大人になっていくように、step-2は自分を大好きになるための通過点にすぎません。

 

step-3 良い子じゃなくても愛されるのかも・・・

 

人に迷惑をかけても、死にはしません。むしろ、喜ばれることもあるくらいです。

世の中には困ってる人を助けたり、ダメな人を補うことが生きがいな人もたくさんいます。

そんな人との出会いがすぐに訪れます。それによって、「あれれ?こんなダメな自分でも愛されるのかもしれない」「ありのままの自分もマルなのかも」「良い子じゃなくても存在してていいのかも」と、気づき始めます。

甘えることや、迷惑をかけることに少しずつ抵抗を感じなくなり、むしろ感謝が湧いて幸せを感じ始める頃です。

 

step-4 私はありのままで素晴らしいところもあるかも・・・

 

自分には素晴らしいところがあるじゃないか、と気づき始めるころです。

素晴しいところと、ダメなところを両方持っていていいんだ。それが人間なんだとわかります。頭ではなく腑に落ちるという感じ。

そして、「わたしはこのままで十分なんだ。何も変える必要はないんだ。何者にもならなくていいし、何者かを演じる必要もないんだ」と気づきます。

同時に、今までもこんな自分を周りが愛してくれていたことに気づき、改めて感謝と幸福感が湧きます。

このステップまで来ると、もう十分に自己肯定感が高い状態です。

 

step-5 誰かのために貢献したい・・・

 

step-4の段階まで来ると、心がほぼ満たされている状態です。

こうなると、自分だけが満たされているのはもうつまらないと感じ始めます。

与えたくなるのです。自分軸で他者に貢献したくなります。

step-1では他人軸で認められるために誰かに貢献しようと頑張っていましたが、step-5では完全に自分軸です。

認められようと、認められまいと、他者を愛したいし満たしたい…そんな感じかなと思います。

ここまで来ると、人のために動くことにあまり疲れくなります。むしろ、元気をもらうくらいです。

 

step-1からstep-5は、実際に私自身が体験したプロセスですし、多くのクライアントさんが自然と登って行った階段です。

もちろん、あなたにも自己肯定感を上げる可能性は100%あるのです。

生きやすく、毎日ワクワクして感謝が湧いてくる世界に来てみませんか?

大阪で笑み育ワークシートの体験会します!

 

 

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