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バカにされても男性とは戦わず味方につければ100倍上手くいく

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

半年くらい前から、経営者の勉強会に参加してるの。ご縁あって中小企業の社長さんたちと経営を勉強してるのね。

会員さんの多くは男性の経営者さんで、次から次へとそんな方々と名刺交換をして、「心理カウンセラーをしています」って自己紹介を何度もするわけなんだけど。

そうするとね、「個室で夜のカウンセリングしてくれる?」とか言われちゃったりするの!

わたしね最初はちょっとびっくりした。今までそんなこと言われことがなかったから。

「夜のカウンセリング」だけじゃない。テーブル討論で同じテーブルになったある方に「持ち合わせが少ないから、名刺けっこうです」って言われて、テーブルで私だけ名刺交換してもらえなかったこともあった。

私は最初、女性だからなめられてるのかなと思ったの。なんだか悲しかったし、腹も立った。

でも、少し落ち着いて自分と向き合ってみると、これらを「女性だからなめられたんだ!けしからん!」って解釈した自分が恥ずかしくなったの。

だって、これを「女性だからなめられた」と解釈することもたしかにできるけど、「私だからなめられた」と解釈することもできるから。

「私」だからなめられた。私だからバカにされたと解釈できた瞬間にぜんぜん違う視点で考えることができたの。

確かにわたし、今までのコミュニティではちょっとした成功者として扱ってもらえて、バカにされることもなかった。
だからうっかり天狗になってたかもしれない・・・これが「井の中の蛙大海を知らず」とかいうやつ??
よく考えてみたら、わたしはまだまだ甘ったれてるよね。従業員さんとかその家族の人生を背負って経営してる人からみたら、なめられるのも当然だわ。

って、そう思えたのよ。よく考えてみたら、わたし甘ったれてるし、なかなかのバカなんだった・・・って。

そうしたら、「バカでいいや」とも「甘ったれでいいかも」とも思えたんだよね。そのバカな部分はみんなに助けてもらおうと。

 

反対にここでさ、「男なんかに負けるもんか!」ってなっちゃうともう、ずぅっと戦って生きることになっちゃう。

わたしは男性に勝ちたくて経営をしてるわけじゃないからさ。自分のやりたことができればいいんだから。

そんなふうに自分の甘さに気づけて、本当に在りたい在り方が明確になったから、今回のできごとはホントにいい機会だった。

 

ただ、実際に女性の中にはアンチ男性思考の方は多いよね。

「男性」VS「女性」っていう世界を作りたい方が一定の割合でいるのも確かで、それはいつも女性だ。

彼女たちはいったいどの男性と戦っているのだろうって見てるとね、全男性と戦ってるのよ。

もう自分の力の到底及ばない敵を作っているの。無意識にね。

もっと言うと、「男尊女卑の日本社会を変えていくんだ!」って勢いで社会を敵にまわして生きたりする人もいるよね。

で、何も社会は変わってはいかないよね。そんなかんたんなことじゃないからさ。

そんな生き方はぜったい幸せじゃないのよ。成果を生まないもん。

自分の幸せや自分の手の届く距離の人の幸せのためには、本当は男性を味方につけて、協力者にするのが最も賢明だと思うの。やっぱり男性は力をもってる。

私の敬愛するMさんは「世の中はおじさんでできている」という名言をつぶやいてた。唸ったよね、あれには。

 

今、わたしをバカにするのも多くは男性だけれど、それ以上に私を助けてくれているのもみんな男性なのです。

で、どうやって男性を味方につけるのかというと・・・

何かをしていただいたら、思いっきり喜ぶこと、それだけです。「受け取り力」を発揮するだけ。

 

 

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