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お客様に喜ばれて感謝される講師、コンサルタントになる方法

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ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

お客様や受講生さんがどんどん成長してくれて、しかも感謝される講師、コンサルタント、コーチになりたかったらこの記事は必読です。

実は人は4つの甘えの欲求を満たされると自然とやる気になって行動したくなるのです。

しかも、その甘えの欲求を満たしてくれる人のことを大好きになるんです。この記事では、4つの甘えの欲求について解説します。

特に、こんな方にお勧めの記事です。

・講師、コンサル、コーチ、カウンセラーなどのお仕事をしている方
・もっとお客様や受講生さんを成長させたい方
・もっとお客様や受講生さんに喜ばれて感謝されたい方

先日、お金系のコンサルをされているOさんに、「どうすれば、ききさんみたいにお客様に喜ばれて感謝されるようになれるんですか?」とご相談いただきました。

素晴らしいコンテンツを持っているOさんですが、クライアントさんを思うように成長させることができずに悩むことがあるし、

すごく手厚くサポートしたつもりなのに、感謝の言葉もなく解約されちゃうことがあるのだそうです。

 

私の講座エミークオンラインのケース

 

確かに、私のコーチングコースの受講生さんは身に余る感謝の言葉をくださいます。

卒業するときに感謝の動画を作ってくれたり、お揃いのグッズをプレゼントしてくれたりして、私をいつも感激させてくれます。

また、コースを修了してホームページで使うお客様の声を書いて欲しいと伝えると、丁寧にしかもぎっしりと書いてくださいます。

またこれも私を感動させちゃうんですが、自分でもこんなに愛される人生が待っていようとは一度も想像したことはなかったです。

もちろん、それだけじゃなくうちの受講生さんは実際にすごく成長をされますし、変化を実感してくださいます。

これに関しては私も自信を持っていて、そんな卒業生さんは私にとっての自慢でもあります。

たまたま優秀で優しいお客様に恵まれているという事情もあるのですが、あらためて講師として私が心がけていることを解説します。

 

かつての私の間違いと転機

私たちのような講師業やコーチ、コンサル業をしていると、成長させようと思うあまり教えることに力が入りますよね。

私も以前は、「私は講師なんだから、何でも知っていないといけないし、どんな質問にも的確に答えなければいけない」と力が入っていました。

同時に、教えたがりなところもあるので、つい必要以上に教えてしまう。

その結果、「打てば響く」というお褒めの言葉をいただくことはあっても、何故だか喜ばれないし、何となくドン引きされているような気がしたのです。

何よりも、この「教える」ということだけでは、人をやる気にすることはできないし、いくら教えても、相手の行動を変えたり、モチベーションや勇気を与えるのは無理でした。

そんなとき私はインナーチャイルドセラピーに出会ったのですが、これが私を根本的に変えてくれたのです。

みなさんは以前からご存じだったと思うのですが、わたしはインナーチャイルドセラピーに出会うまで、自分の感情の存在をうっかり忘れていました。

私にも感情があったんです。

インナーチャイルドセラピーによって自分の内側にあったネガティブな感情や、人間らしい欲求というものを受け入れられるようになったのです。

人は何かを教えられたり指示されて動く生き物ではなく、感情で動いているのです。

講師として何をどう伝えるか、よりもずっと大事なことがあると気づいたわけです。

 

甘えの欲求を満たす

人には「甘えの欲求」というものがあります。

これは誰にでもある欲求で、子どもも大人も受講生さんも、そして私たち講師も持っています。

この欲求は主に4つあります。

1)わかってほしい
気持ちや感情をわかって欲しいという欲求です。

2)認めてほしい
成長や成果を認めてほしい、という欲求でもあり、存在そのものを認めてほしいという欲求もそうです。

3)かまってほしい
注目して欲しい、見ててほしいという欲求。

4)思い通りにしたい
指示や禁止をされたくないとか自由にやりたいといった欲求です

この4つの欲求が満たされると、人は自然とやる気になります。

つまり、受講生さんやお客様を叱咤激励しなくても、勝手にどんどん行動して勝手に成長して自己実現しちゃうわけです。

わたしはインナーチャイルドセラピーによってごく自然と意識せずともこの4つを大切にできるようになったのですが、それぞれ具体的に解説してみます。

 

甘えの欲求1)わかって欲しい

人はわかって欲しいと思っていることをわかろうとしてくれる人のことを信頼します。

上手くいってないときは特に、気持ちや感情を理解されるとそれだけで前へ進めたりします。

反対にろくにわかろうともしてくれない人に、「がんばれ、がんばれ」って言われたり、正論を言われたりすると、拒絶反応が起こってしまいます。

もちろん、他人のことを100%理解するのは無理ですが、わかろう、理解しようとするのです。

わかろうとしてくれる人に教えられたことは素直に行動したくなっちゃうものです。

わたしはできるだけzoomや電話をつないで話を聴くようにしています。むしろこれが自分の仕事だと思うように心がけているくらいです。

 

甘えの欲求2)かまって欲しい

うちの講座はセルフコーチングの課題がたくさんでるのですが、受講生さんがしばらく課題を提出してないな、って思ったらメールをします。

たいていは「元気?」とだけ送ります。決して「課題、出てないけど」とか「がんばってる?」ではなく。

頑張るためには甘えの欲求を満たされなくてはいけないからです。

成長することももちろん大切ですが、受講生さんやクライアントさんその人そのものを大切にするようにしています。

講座ではだれ一人として取りこぼしなく、全員が発言できるようにして、途中からzoomに入った方や、先に退室する方にも、発言の機会を忘れず作るようにしています。

 

甘えの欲求3)認めてほしい

わたしは自分が受講生側になることも多いのですが、ホメて認めてくれる講師は大好きになります。

ホメられたい、認められたい、という承認欲求は当然だれにでもあるのです。

そして、ホメられたら素直に嬉しいし、認められたら頑張れちゃう。

こんな単純な人の性質をもしも、講師やコンサルのあなたが利用していないとしたら、それはもったいないです。

 

チャンスは無限にありますが、こんな認めるチャンスに気づいていますか?

例えば、受講生さんからなにか質問をされるときってありますよね。

誰でもそうなんですが、質問をしているようで実は承認を求めています。あるいは、質問をしているけれど、同時に承認も求めている。

具体的な例をあげると・・・

たとえばあなたが、ダイエットのコーチをしているとします。お客様がこんな質問をしました。

「先週ダイエット中なのに断れなくて飲み会に参加したんですが、なるべくお魚系のおつまみがいいのかなぁって思っていただきましたが、飲み会でのおススメはありますか?」

ここで、大事なのは正解を伝えることじゃないんです。

ここは、お魚メニューを選択されたお客様を認めることが大事。「お魚メニューはとてもおススメですよ!それでいいんですよ!」と。

こうやってお客様を認めた上で、飲み会でのおススメの食べ方についてお伝えすることで、「わー!なるほど!ありがとうございます!」ってなるのです。

 

甘えの欲求4)思い通りにしたい

指示や禁止事項の多い講座ってときどきあります。

私が最初に心理カウンセリングを学んだ養成学校では、なぜか最終講義のあと、「パーッと打上げなどせずにまっすぐ家に帰ってください」って言われました。

「自分自身と向き合いましょう」と。

パーッとやりましたけどね、あはは!

 

指示や禁止が多いと、受講生さんはこう感じます。

「信じられていない」「尊重されていない」

つまり、この思い通りしたいという欲求は言い換えると「信じてもらいたい」「尊重されたい」という欲求です。

私が教えているエミークコーチングは、卒業後、どんな使い方をしてもいいですよって言っています。

いくらでコーチングを提供してもいいし、職場で使っても家庭で使っても自由です。

だれ一人としてエミークコーチングの名を汚すような使い方はしないと信じているし、エミークを使った斬新なビジネスがあれば、ぜひ使ってほしいし、応援したい。そんな風に卒業生さんを尊重しています。

 

感謝される講師、コンサルタントになる方法、まとめ

ここまで、4つの甘えの欲求についてお伝えしました。

1)わかってほしい

2)認めてほしい

3)かまってほしい

4)思い通りにしたい

という甘えの欲求を満たされることで、人は成長と自己実現へ向けて勝手に行動します。

そして、甘えの欲求を満たしてくれる人を大好きになり信頼し、その人の教えてくれることを素直に行動に移します。「うれしい」「たのしい」「ありがとうございます」といった状態です。

反対に、これが満たされないと拒絶反応をお越し、「もういいや」「ほっといてくれる?」のようなあきらめの心理を起こします。

もしかすると、甘えられても困る!と思ったかもしませんね。

また、そういうのが一番苦手な分野なんだよねーって、ちょっと難しいと感じたかもしれません。

ただこれ、テクニックの問題ではないんです。

気前よくホメてあげられないのも、相手のことをわかろうと思えないのも、インナーチャイルドが傷ついているからなんです。

甘えられても困るしーと思った講師やコンサルタントの側にも、当然、甘えの欲求があります。

「受講生さんが思い通りに動いてくれたらいいのに」とか「もっと感謝されたいのに」とか「もっと人気者になりたいのに」などの欲求があります。

そして、それはあっていいのです。

あっていいのに、「あってはいけない!」って抑え込んでいると、相手の甘えの欲求に気づいてあげることができないし、気づいても満たしてあげたくならないのです。

 

断っておきたいのですが、私が受講生さん達の甘えの欲求を100%満たしていると言っているわけではもちろんありません。

至らないときもたくさんありますよ。申し訳ないです(;´∀`)

そしてもちろん、この甘えの欲求は誰にでもあるので、家族の甘えの欲求も満たしてあげると不登校の改善、ご主人の出世などに効果があるわけです。

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