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「今日なに作ろう?」献立の悩みから自由になる方法とは?

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

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献立を立てることはそんなに簡単なことじゃない

わたし、こう見えても平日は毎日 夕食を作っています。って、どう見えてるか知らんけど。

みんなだって作ってると思うし、スーパーに買い出しにいって、「あーーー、今日なに作ろう」って献立を考えてると思う。

家族に「なに食べたい?」って聞くけど、「なんでもいい」とか言われてるでしょ。

「なんでもいい」って言われるのわかってるけど、「なに食べたい?」って聞きたくなるよね?

あれね、メニューの責任を一人で負うのが苦しいから、だから責任を分散するために聞くのね。無意識に。

文句言われたら、「じゃあ、なんでもいいって言うな。なんでもいいって言ったヤツが悪いわ」って責任を少し分散できるでしょ(笑)

マンネリメニューにするのも、パッとしない地味なメニューにするのも、または体にあんまり良くない献立を立てるのも、全決定権を私たちはゆだねられてるのね。

でもさ、これって、いい加減しろよ、って話だよね。別にさ栄養士の資格とか持ってないわけよ。まー私は食育インストラクターの資格を持っていたりするけれど(あ、持ってたヤバイ)、

毎日の家族の健康管理とか、飽きないおいしい献立を考えるとか、そういう責任を一手に引き受けるとか無理だよ。

家族には好き嫌いもあったり、幼くて食べれないものがあったり、そういうのを踏まえてだもん。予算とかもあるし、冷蔵庫に残ってる在庫の処理とかも考えなくちゃいかんし。

そして何より、夕食を作るための時間が無限にあるわけじゃない。限られた時間で作れるものを考えなくちゃいけない。

献立考えるのって、ぜんぜん簡単なことじゃない。できて当たり前じゃない。こんなの専門家の領域だ。

 

献立から解放される方法 その1

実はねわたしは、献立を考えるのも、スーパーにお買い物に行くのもずっと苦手だったの。家事の中で一番嫌いなことだった。

お料理は大丈夫だけれど、スーパーに行きたくない。献立考えると時間ばかりかかっちゃう。

何年も前の話だけれど、一日中献立を考えてる気がして、ばかばかしくなった。だから、1週間分まとめて献立を考えて、買い物も週末に1週間分まとめるようにした。

これはこれで大変なことだけれど、何年かはこの方法でまわしてた。小さかった子どもたちと、スーパーをフラフラしなくてすんだ。

そして、献立を書いたメモを保存して、翌年の献立を立てるときの参考にしたの。1年、2年前の自分が同じ6月に作ってた献立を参考にしながら、献立を考えるから、もちろん早いわけです。

レシピサイトなんか見るより、自分が作れるメニューが載っているから確実。

おなじ季節の献立を見れば、ぜんぶ旬のもので作れるし、スーパー行って売ってなかった、なんてことにもならない。

賢いでしょ?

 

献立から解放される方法 その2

最近、土日は夫が夕食を作ってくれることが多い。

この夫が、どうやって献立を考えてるかというとね、これもなかなかすごいよ。彼は、毎週同じものを作ってる(笑)

土曜日は麻婆豆腐とマカロニサラダ。日曜日はカレーとサラダ。

レパートリーが少ないのもあるけれど、潔すぎる。そういえばさ、だれが毎週同じ献立を作っちゃだめだといったのだ。そんなルールはない。

もう麻婆豆腐に飽きてきたけれど、飽きたら食べれないというわけでもない

献立を考えるのが煩わしいのなら、月曜日から日曜日まで日替わりメニューを決めてしまえばいいのだ。お味噌汁にだけ季節の野菜を入れるというルールにすれば、考えることからずいぶん解放される。

 

最初のステップは決めること

こうやって書いてみると、「今日なに作ろう」というストレスから解放される方法は、実は無限にある。

それなのに、いつまでそのストレスと共に生きるのかな?

いつまでも「ストレス」や「問題」「悩み」から解放されない理由は実はたったひとつなの。

それはね、決めないから

「なに作ろう」から解放されてストレスを劇的に減らすんだ!なにがなんでも解放されるんだ!!と決断をしないから。

つまりそれは悩み続ける人生を自分が選択してるということなの。誰のせいでもなくね。

手段や方法がわかってから決めるんじゃなく、わからないけど決めるのよ。決めると必要な情報がどんどん集まってくる。

 

わたしがスーパーと献立から解放された方法とは

今年に入ってから、わたしは献立を考えることとスーパーに行くことから完全に手を引くと決めてた。これは私の仕事じゃないし、喜びややりがいを感じられない仕事だと思ったから。これが新年に決めたことでもあった。

この煩わしさから解放されたら、自分はもっといい仕事ができるし自分らしくいられるという確信が持てた。

最初は家事代行をお願いしようと思ってて、紹介してほしいとか、まわりの人にも伝えていたの。

しかし、自分が不在のキッチンに他人が入って料理をするとかは、あんまり気持ちのいいもんじゃないな~とも感じてた。

そんなときに、ネットで見つけたのが「ヨシケイ」。夕食の食材を配達してくれるやつね。これなら、決まってる献立の中から選べばいいし、スーパーに行かなくて済む。完璧だ。

すぐに申込んだ。で、そのあとコロナによる自粛生活もはじまって、ますますスーパーに行かなくて済む恩恵を受けることになるのだけど。

野菜もたっぷりで、メニューも6~7種類から選べる。調理にかかる時間も時短なものから、がっつり手間暇かけるものまで。

別にわたしはヨシケイのまわしもんじゃないよ。こういう、夕食の食材を配達してくれるシステムって、もちろん他にもいくつかあるよね。比較してみるといい。

 

「今日なに作ろう」のもろもろまとめ

「今日なに作ろう」がぜんぜん煩わしくないなら何も問題ないのよ。献立考えるの好きな人もいていいし、それならば幸せなこと。

しかし、夕食はほぼ毎日食べるでしょ。毎日のように「今日なに作ろう」って考えて、そして決める。決めてからも、なんだかモヤモヤする。

作ってからも、家族に言い訳したりする。おいしいって言ってもらえないとかで、またモヤモヤ・・・。

この一連のストレスを感じているのなら、早く解放されたほうがいい。これって私たちのエネルギーをめちゃめちゃ奪っている。

「決断疲れ」って言葉もあるの。人は決めることで多くのエネルギーを消費してしまう。

この決断疲れを極限まで減らすために、apple創業者のスティーブ・ジョブズは、毎日同じコーディネイトで生活をしたんだよね。

主婦の決断疲れって、コーデよりも献立だ。スティーブ・ジョブズに学ぶべきだよね。

わたしはほぼ、献立ストレスから解放されたからさ、もしかするとスティーブ・ジョブズみたいになっちゃうかもしれない(笑)

お昼ごはんについても書いてます。
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