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【保存版】怒られる恐怖を手放すレッスン。3人の勇者から学べ!

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

怒られるの怖いほう?まあ、怒られるのが好きな人はあんまりいないとは思うけれど、怖いと感じる度合いも人によって違うよね。

人によっては人生すべてが怒られないため責められないために作られてしまうような方もいる。そんな状態じゃ、やりたいこともできないし、やりたくないこともやり続けなくちゃいけないよね。

 

怒られるのが怖い人代表「上尾先生」

その「怒られるのが怖い、責められたくない」という怯えを強く持っている人の代表として、クレヨンしんちゃんの登場人物である「上尾先生」がいる。

 

メガネをかけて、ブルーの服を着ていつもおどおどしてるふたば幼稚園の先生。

でもこの上尾先生は、メガネをはずすと強気なキャラに豹変してしまう。なぜなら、極度のド近眼でメガネがないと人の顔が見えなくなってしまう。つまり人の顔色をうかがえなくなるからなのね。

こんなふうに、人の表情から感情を推測しておどおどしてしまう。これほどまでに、怒られること責められること、不機嫌にさせることに怯えて生きなくちゃいけないのはなぜなのか?

 

思い込みに気づこう

怒られることや責められるのが怖いと感じている人はね、実は死ぬか生きるかのレベルで怯えてるの。

だから、何が何でも怒られるわけにはいかない。自分のやりたいことを我慢していることにもあんまり気づいていない人が多くて、そんなことよりもいい子でいることを最優先にしなくちゃいけない。

これほどまでに怒られることを避けて生きる理由は、幼少期にある。

幼少期に「怒らせると殺されるかもしれない」とか「不機嫌にさせると見捨てられるかもしれない」などという思い込みを握っているの。

上尾先生で例えると、思い込みのメガネを幼少期にかけちゃってるのね。その恐怖のメガネで世の中を見るようになってしまったのだね。

 

なぜ、思い込みを握るのか?

子どものころ私たちを怒鳴りつけた人や、不機嫌を武器にコントロールしてきた人は、体の大きな力のある存在だったよね。

父親とか母親とか、祖父母、先生など・・・

わたしたちの何倍も大きいだけじゃなく、私たちが生きていくために頼らざるを得ない存在。そんな力の差がありすぎる存在が、大きな声で怒鳴りつけたわけだよ。

その恐怖は16倍の感度で感じ取られると言われているの。そりゃあ、「殺される」と感じて当然。

それはそれは、恐怖だったはず。見捨てられるかもという絶望も感じたかも。

でもね、ここからが大事。

私たちは、実際には殺されなかった。確かに生きている。見捨てられることもなかった。しかも、もう大人になっているのだ。

誰かに怒鳴られるくらいでは死なないし、誰に見捨てられても死なない。やったー!

「怒らせると殺される」は間違った思い込み。「不機嫌にさせると見捨てられる」も間違った思い込み。

わたしたちは生きる力も持っているし、逃げる力も持っている。

もう、上尾メガネを外すときがきているよ。

 

勇者たちから在り方を学べ!

さて、ここからは、怒られることや責められることの怯えを手放すこと、思い込みを卒業することについて考えていこう。

怒られることが怖くない人はなぜ怖くないのか?怒られるのが怖くない人代表として3人挙げてみる。それぞれの在り方や解釈を想像して書いてみるから、ぜひマネしてみてほしい。

 

1)うる星やつらの諸星あたる

ラムちゃんに「ダーリン、許さないっちゃ!!」と言われて、ボコボコにされたり雷に何度も打たれて死にかけてるけど、この男は何度も同じ過ちを繰り返す。

これね、わたしの想像だけれど、諸星あたるはラムちゃんを信頼してるんじゃないかと思うの。根本的に信じている。

つまり「ラムはどうせ俺を殺さない」と解釈しているのだ。この在り方から私たちはたくさんのことを学ぶべきだ。

 

2)ちびまる子ちゃんのクラスメートの山田

山田の場合はけっこう優しいとこもあるから、責められたりすると「ごめんよぅ」とか言って謝るし、「どうしたの?」とか言って相手を思いやるところも見せる。

しかし、この少年のすばらしいところは、すぐに忘れて「あはははーーー」って言えるところだ。怒られたり責められたりしても引きずってない。

切り替え力はピカイチだ。責められたくらいでいつまでも深刻になっているときは、山田を思い出そう。

彼は、「怒られても僕はどうせ愛されてる」という解釈をしてる。この解釈はおススメ。怒られても責められても「どうせ愛されてる」。これが真実だ。

 

3)クレヨンしんちゃんの野原しんのすけ

母親の「みさえ」が怒鳴っていても、ぜんぜん怯えてもいなければ反省すらしていない。こうなると、怒る側も、怒ることが無駄だと感じる。ここまで行くと誰にも怒られなくなるはず。

しんちゃんは、母親が怒っている姿を見て、「怒っている」とは解釈していない。「大きな声を出して興奮した様子の母親がいる」程度に見ている。

ここに、「自分が悪いんだ」という解釈もなければ「殺されるかも」も「見捨てられるかも」もない。

だから、なんどでも繰り返すことができちゃう。

しかし、ときどきでっかいげんこつ食らったときだけ一瞬、言うこと聞くけどね。すんごいでっかいタンコブできるけど、それでも「楽しいことが一番だ!」と信じて揺るがない。

この「楽しく生きること」をクレヨンしんちゃんの在り方から我々は学ぶべきだ。

 

怒られる恐怖を手放すレッスンまとめ

さて、怒られるのが怖い人とそうでもない人との違いは実は「解釈」にある。上の3人の勇者たちは、怒っている人を見たときや怒られた後に、マイナスの解釈をしていない。

一つの事実に対して、人それぞれ実に様々な解釈を持つ。そして、この解釈が人生を作っているのね。

たった一度の人生を上尾先生のように怯えながら生きるのか、愛と勇気をもって思いっきり楽しむのかは私たちの自由。

解釈はトレーニング次第でいくらでも変えられるし、もちろんそれに伴って人生も変えていけるのだ。あなたも上尾メガネを外せるよ!

なぜなら、わたしが外せたから。

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