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「時間がない」が口癖の人にとっての不自由でいるメリットとは?

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心理カウンセラー、メンタルコーチの井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

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私は以前から「お時間持ち」になりたいと公言してるんだけど、今は通常業務に加えてオンラインプログラムの構築という仕事を抱えてるため、

「お時間持ち」どころか、むしろ「お仕事持ち」な状態なんだけど、ちょっとサボっちゃって、先送りしちゃうと「ばかばか!私のばか!」とか思ったり、

翌日、ドライブでもしようと思ってたのに、結局はPCに向かって仕事をする、みたいなことになっている私です。

果てしなき「お時間持ち」への道・・・。

さて、なぜ私たちは、時間やお金から自由になることができないのか、実は自由にならないメリットもあるからなの。

 

自由になるか、不自由でいるかは自分で選んでいる

世の中には時間もお金も自由に使えて、南の島で暮らしているとか、世界中を旅しながら暮らしているとか田舎暮らしでヤギ飼って暮らすとか、そういう人もいれば、

「夫がダメっていう」とか、「専業主婦で収入がないので」とか、「子どもがまだ小さいから」「子どもが受験生だから」「母の介護があるから」「うち田舎で終電が早いんで」「フルタイムで勤務してて時間がないから」「お金がないから」・・・って色んな制限があって、

やりたいことができないって状態の人もいる。

これって、たまたまなのかな?

自由な人はラッキーだから?不自由な人はたまたまアンラッキーだから?

違うよね。

これは自分が選んでいる。自由を選ぶ人と不自由を選ぶ人がいる。お時間持ちになるかならないかも自分が選んでる。

 

自由のデメリット

実は自由も不自由も、それぞれメリットがあるから選んでる。

どっちが良い、どっちが悪いとかじゃなく。

そして、もれなくデメリットもある。

自由っていうのは、時間の自由だけじゃなく使えるお金もある程度自由がある状態なのにもかかわらず、デメリットがあるのです。

 

それはね、責任を伴うってこと。すべての選択を自分が責任を負うの。

何をしてもいい、何をしなくてもいいっていう世界で、いったいあなたは何をするの?という責任。

すべて自分次第。どんな人生にするのか、誰のせいにもできない。言い訳できない。

 

不自由にもメリットがある!

そう、自由ってちょっと怖いザマス。

私の場合は仕事もフリーランスだし、子どももすでに高校生と中学生だから時間の自由はけっこうあるんだけど、

とはいっても、子どもにお弁当作りたいし、家にもいてあげたいっていう不自由がある。

お金も困ることはないけれど、使いたい放題というわけにはいかないし。

そうすると、この範囲の中から人生を選択すればいい。

もしかすると、フルタイムで仕事をしてて、子どもがまだ手がかかってお金もかかって、親も近くに住んでなくてって方は、もっと選択の範囲は狭いかもしれない。

そうすると、アレもできないコレもできないって、自分が成長しない言い訳がいくらでもできる。

成長しない言い訳っていうとピンと来ないかもしれないけど、不機嫌でいる理由付けにもなるし、輝かない理由にもなるし、

つまり、幸せにならない理由にできちゃう。これが、不自由の大きなメリットです。

しかし、フルタイムで子どもに手がかかる人でも、決して言い訳しないで輝てる人もいることは忘れちゃいけない。

 

言い訳の分だけ自由度が下がる法則

つまり、言い訳ナシ、自分で責任を取るって人にのみ、本当の自由も、本物の幸せも訪れるってことなんだな~って思う。

そういえばさ、時間とお金の自由を手に入れてる人って、ぜったいに言い訳しないもんね。

いろいろと発信してる言葉を改めてみても、コロナすら言い訳にしてない。

一方で「2020年はコロナのせいで何にもできなかった~」って振り返る人もいる。

 

欲しい自由度の分だけ言い訳をやめてみる

ただし、私は不自由でいることを否定してるわけじゃないの。

その人が欲しい自由度ってそれぞれでいい。その欲しい自由の分だけ、言い訳と人のせいをやめてみるといいの。

そんなにすっからかんに自由になる必要もないんだし。家族という不自由もある程度あっていい。

わたしだって、映画観たりドライブに行けるくらいの時間が今年は欲しい。その分は自分の責任で時間を作る。

だから私ももう、オンラインプログラムが…とか、子どもの弁当が…って言いません。すみません。

そして、3年後は週に2日~3日だけ働いて、あとは休みって状態になりたいから、もっともっと言い訳を減らす。

さらに1~2年経てば子供たちを置いて、10日くらい家を空けられるようになってるだろうから、旅をする。

20年憧れてるピックアップトラックも手に入れる。

 

まとめ

つまり、言い訳の量と自由度は反比例する

そして、責任の量と自由度は正比例するということ。

自由はちょっと怖いし、不自由はそれなりに楽だったりする。

でももし今、時間がなくてやりたいことができないと思ってるとしたら、言い訳を減らしてみるといい。

あくまで言い訳を「減らす」にしてね。

言い訳をゼロにするとか、そういう0か100かみたいな目標は作らないほうがイイ。このような習慣を変える目標は「20~30%減らす」とかがおススメ。

なぜなら、どうぜ言い訳しちゃうから。

「減らす」って目標にしておけば、言い訳しちゃう自分を許せるし、そうすればまた次から頑張ろう、って思えるから挫折しなくて済むのです。

 

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