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不安な人ほど保険と教育費が増える!?無駄な出費を減らす体質改善とは?

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心理カウンセラー、メンタルコーチの井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

youtubeでも毎日をご機嫌に生きる方法をお伝えしています。まだ動画の本数は少ないけど、せっせと撮影と編集しています、観てね。そして、くれぐれもチャンネル登録をお忘れなく。

私たちは安心が欲しくてお金を使う

実は「不安」ってお金がかかるのよ、知ってた?逆に「安心」があることでムダな出費も減らすことができちゃう。

どういうことか意味わからんと思うから例をあげるね。

うちの長男は、中学生のころ野球のクラブチームに入っていたんだけど、2年生になると膝が痛くてぜんぜん練習できない日々が続いたの。

成長期ならではのオスグッドという膝の炎症で。オス!good!みたいな愉快な名前のケガだな~とか思ったけど、そんなこと長男には言ってないよ。

で、そのケガがかなり長引いたから、本人も焦ってた。

痛みがある以上、みんなと同じ練習はさせてもらえないし、試合にもぜったいに出してもらえない。

で、ここでもしも、「うちの子だけ練習ができない・・・みんなと差がついてしまう・・・」という「不安」にさいなまれて、あちこち治療に行けば、いくらでもお金を掛けることができたはず。
 
整形外科は無料だけど、鍼灸院やら治療院やら行ったら1回5,000円とかだもん、通い続けたらすごい金額になる。それに、サポーターや専用の靴を買うこともすすめられたりした。

さらに強い不安があったら、サプリメントとか占いとかヒーリングとか・・・お祓いとか(笑)こうなると際限がない。「この仏像を買ってご先祖を供養しなさい・・・」なんて言われたら買っちゃう人だっているのね。

こうやって「不安」や「焦り」が大きいと、生涯に使うお金って実は多くなる。こんなに大げさでなくとも、不測の事態に備えるためにお金を無駄に使ってしまうケースは多いのよ。

その典型的な例が保険。保険は多少は必要だけど、不安が強い人ほどたくさん加入してる。

 

不安がなければ無駄な出費は減らせる!

そして、不安をしっかり安心に変えていけば、支払わなくてもいいお金ってけっこうあるのよね。

で、長男のオスグッドのとき私たちはどうしたかというと・・・、もうするべき治療はしたんだし野球だけが人生じゃないよって長男にも繰り返し話して伝えてたの。

野球がなくても幸せに楽しく生きることはできるって考えると、わたしも長男も不安は感じずに済んだの。

実はねオスグッドっていう故障は、17歳になれば必ず治る。成長期が終われば自然治癒する。

でも結局はね、長男のケガは半年ほどで治って、3年生になってからは完全には後れを取り戻すことはできなかったけど、試合にも出られたんだけどね。

 

不安があると次々にお金を払ってしまう

こんなふうに「不安」が無ければ使わずに済むお金ってけっこういっぱいある。子どもへの出費でいうと、塾や習い事もそう。

例えばね・・・本人が望んでもいない学習塾へ無理やり通わせてしまったりして。子どもが「やめたい・・・」って泣きついて、それでも通わせて。

しばらくして塾をサボっていると発覚し、激怒。それなら仕方がないと塾を変える。また入塾費がかかる。また、やめて、また別の塾の入塾費を払う。

これ、子どもの将来に不安があるから支払ってしまうお金。

子どもがいなくっても、自分に自信がないとお洋服や持ち物で自分の価値をあげなくちゃいけないから必要以上のお金がかかってしまう。

でもさ、いくらお金を使っても結局は安心は手に入らないんだよね。

 

不安がつぎつぎ湧いてきちゃう原因はなに?

本当の安心はお金では買えないのね。だって、保険にいっぱいお金払ったら毎日を安心して暮らせるって訳でもないじゃん?結局は別の不安がやってくるでしょ?

不安な方はいつも不安なのです。お金を持ってても不安の中にいることになる。

その原因は不安探しの名人だからなの。アンテナが不安を見つける仕様になってる状態。

実は、私たちが心配するほとんどのことは起こらないのね、だったらその性能のいいアンテナ要らなくない?

わたしもなかなかハイスペックなアンテナを持ってたんだけど、その不安探しのアンテナがどうやって出来あがったのかに随分向き合った時期がありました。

 

不安の湧かない体質になる方法

私たちって幼少期に周りの人との関係の中で、いろんな信念、価値観、思い込みを握る。わたしの育った環境はいつも安心がなく、非常に緊張の多い時間だったの。

そんな環境でわたしが握ってしまったマイナスの思い込みがあった。

・失敗してはならない
・自分には問題を解決する力がない
・だれも助けてくれない
・うまくやらなければ見捨てられてしまう

こんなの握ってたら「あんなことも、こんなことも起こるかもしれないし、あんな失敗もするかもだから、そうならないようにあんなこともこんなこともやっておかなくちゃ」って準備ばかり、段取りばかりをして一生を過ごすことになる。

わたしね、「準備万端」って4文字熟語が大好きだった(笑)

そんな日々に、心底イヤになって繰り返し「笑み育ワークシート」で向き合う日々。そうこうしているうちにね、気づくと私の考え方は確実に変化してたの。

・失敗しても死にはしない
・何か問題が起こってから対処すればいい
・みんなが助けてくれる
・ダメな私の方がむしろ愛される

前から聞いたことのあったフレーズなんだけど、笑み育で向き合う前はなんかこう、ぜんぜん受け取れないって感じだったんだよね。

すっかり考え方が変化してる自分に、自分がむしろびっくりする感じだった。こうなると、不安に対処するための出費が減る。

わたしは「いつもなんだかそもそも不安」という体質の根本的な体質改善に成功したのだ。不安という痛みには対処療法ではだめ、お金がかかるわりにすぐまた痛みが戻っちゃうからね。

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