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夫にバカにされない妻になるための「超具体的な3つの方法」

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ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

夫婦って何かと不満があって当たり前で、いろんなことに折り合いを付けながら「お互い様」の精神で一緒に生きていくって感じがちょうどいい。

よその夫婦は素敵な関係に見えるかもしれないけど、隣の芝は青く見えるだけ。

みんなそれぞれ何かある。

そんな中でも、「夫がバカにしてくる…」というお悩みは多くて、これだけは折り合いを付けられずにいるとおっしゃるAさんのご相談を取り上げてみます。ちぇけラ!

 

会話をするのは良いことと思って・・・

Aさんは夕食のときに何か会話をするべきだと思っていて、いつものように思いついたことを話しかけたそうです。

この日は「緊急事態宣言が出たね・・・福岡もなんだって・・・なんで福岡もかね・・・」と何気なく話しかけました。

すると、夫に「は?だいたいわかるでしょ、それくらい」と言われてしまったの。

そこで、Aさんは「なんでそんな言い方しかできない?会話をもっと楽しめないの?コミュニケーション能力が低すぎる」と反論したのです。

夫は困った顔をしていたそうですが、そこからは会話がなくなってしまったようです。

 

バカにする言葉や態度は妻が変われば変わるのか?

こんな風に、Aさんが何気なく夫に話しかけると、バカにされてイラっとしてケンカになったり、

ケンカにはならなくても、Aさんから距離を取る、ということが多いそうです。

Aさんは「夫はモラハラなの?」と思う反面、「わたしがいけないの?」とも考えていて、「私が何かを変えれば、彼は変わりますか?」とおっしゃってました。

このような悩みを抱える妻は非常に多くて、「バカにされる!」とか「なんでも自分が正しいという態度でモノを言ってくる!」とか「いちいちマウンティングしてくる!」「モラハラ気味な夫にうんざり」など、

夫の言葉や態度は妻をイラつかせてるのです。

が、Aさんの素晴らしいところは、自分が変われば夫も変わるのかな…という視点。

これが非常に大事。人は変えられないから自分が変わる。

 

男性の会話の目的は「問題解決」

そもそも男性は会話を「楽しむ」ということに価値を感じていないし、会話をすることそのものにも価値を置いてないの。

男性が会話をする目的は「問題を解決する」こと。

だから、Aさんが福岡に緊急事態宣言が出た理由について話題にしたので、その問題について答えなくちゃいけないとご主人は考えたはず。

でも、ご主人は疲れて帰って、割と関係の薄い福岡県に緊急事態宣言が出た理由、という問題の解決をしなくちゃいけなかったことが、ちょっと億劫だったと考えられる。

遠くの福岡県なので。

Aさんのお話によると、ご主人は何でもちゃんとしたがる性格なんだそうで、仕事も手を抜かないし、夫婦の何気ない会話にまで、確かに手を抜けないタイプ・・・簡単に言うとまじめな方なんだって。

だからこそ、適当なことを言ってごまかして笑って終わり、という技もなく、いつも一生懸命でいっぱいいっぱいなのです。

【実験】

行ったこともなく、行く予定もない国のどこかの街の明日の天気について話題に出してみてください。たとえば、中東のアンカラとか、トルコのイスタンブールとか。

「明日のアンカラは、晴れるかな~?」みたいに。

多かれ少なかれ、バカにされるか、めんどくさそうにされるはずだから(笑)

Aさんにも同じことが起こったのです。

 

女性の会話の目的は「共感」

一方、女性は「共感」を非常に大切にしてる生き物で、共感を得るために会話をするの。

Aさんが「なんで福岡もかね?」って夫に話した目的は、「本当にそうだね」とか「たしかにそーだな」とか「オレもそう思った」って共感しあうことが目的だったの。

それこそが、女性にとって会話を楽しむことであって、これを夫にも求めている人が多い。めちゃくちゃ多い。

でも、男性にはこれはちょっと難しい。

よほど訓練を受けた人か、女性的な感性を持っている人ならできるけど、普通は「共感」って言葉の意味すら本当はちゃんとわかってなくて、

「共感してほしい」とか言うと「イエスマンになれってことか?」なんてこじれることもある。

男女の会話の目的はそもそもぜんぜん違うのです。

 

夫にバカにされなくなる方法1「仕返しをしない」

ココからは、バカにされなくなる方法を具体的に解説していきます。

 

まず一つ目は、「バカにされた」と感じても、決してやり返さないこと。

なぜなら、やり返すと、またバカにされるだけだから。

バカにされた!と憤(いきどお)ってる妻のほうも、実は無意識にバカにしてることが多い。

Aさんのケースをみても、バカにしているのはご主人だけじゃないのね。

Aさんは「会話を楽しめないあなたはダメだ」「コミュニケーション能力が低い」と倍返しで言い負かしている。

これをしている限り、『どっちがバカなのか合戦』がどっちかが死ぬまで続くことになる。

 

夫にバカにされなくなる方法2「議論を避ける」

Aさんにも提案したんだけど、できるだけ夫婦にとって必要のない話題を持ち出すのを避けるといい。

ニュースでやってた話題や、芸能人のこと、ご近所さんのうわさ話、それぞれの職場のことなど。

夫婦が生活していくために必要ない無駄な議論によって、どちらかが傷つくのを避けるためです。

傷ついたものが、相手を傷つけようとして、この争いはずっと続いてしまうから。

 

この作戦を決行する上でAさんも心配したことがあるの。

それは、無駄な会話を避けることで、気まずくなるんじゃない?無言で食事をすることになるし、なんだか険悪になりそう・・・という問題。

これについてはね、\笑顔/でいればいいのです。

妻が家の中で笑顔でいて、険悪になるってことはあり得ないでしょ。

 

夫にバカにされなくなる方法3「徹底的に幸せでいる」

夫が無意識にバカにしてしまう理由は、「自分より不幸な人を作るため」だったりもする。

劣等感が強い状態になると、人は自分よりもっと満たされない人を作ることで、ドーパミンを分泌する。

つまりあなたをバカにすることで、ご主人の劣等感が一時的に癒されるの。このような理由で、相手をバカにしたり罵倒したりいじわるする人は少なくないんだけど。

これね、バカにされる人が、みじめにならないことが、もっとも有効な歯止めになる。

つまり、バカにされても何をされてもあなたが、いつも満たされてご機嫌でいれば、夫はバカにしなくなるのです。

自分よりも相手をより不幸せにするのが目的なのに、何を言ってもあなたが\笑顔で/幸せそうでいれば、目的が果たされないわけです。

 

夫がバカにしてくるのはモラハラですか?のまとめ

結局ね、自信あふれる笑顔、そして幸福感が夫のモラハラを回避する最もかんたんな方法なのです。

実際はモラハラって言うほどの問題じゃないにしても、バカにされないためにも最も有効なテクニックは自信あふれる笑顔。

笑顔はお金かからないし、道具も要らない。特別な技術も要らない。

自然な笑顔がつい出ちゃうあなたになることが、夫婦の問題を総合的に解決しますよ。

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