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楽に生きたい40代は「〇〇力」を身につけて自分も他人も味方につけろ!

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

あなたはどんな人がキラい?

✅図々しい人
✅時間を守らない人
✅声の大きい人
✅自慢をする人
✅怒る人
✅嘘をつく人
✅相手によって態度を変える人
✅自分のことばかり話す人
✅冷たい人
✅ルールを守らない人
✅しつこい人
✅お金にガメつい人
✅空気を読めない人
✅テンションが高い人
✅自己中な人
✅派手な(服装や化粧の)人
✅媚びる人
✅ルーズな人
✅ぶりっ子な人
✅迷惑をかける人

など、みんなが嫌いになりそうな人を書いてみたけど。

いっぱい嫌いな人いた?それとも、少なかった?

 

嫌いな人が多いということが意味することとは?

これね、多かった方は当然、日常でもすぐに人を嫌いになっちゃうことが多いわけですけど。

そうなると、友達も少ないっていうのは言うまでもない。

でもね、交友関係が少なくてもぜんぜん問題ないよって方は「この人キラいだわー」→「友達から削除」ってSNSをブロックすればいい。

程よく他人と距離を置いて、最小限の交友関係で生きることも悪いことではない。

しかし、ここではね他者と距離を取ればOKとはいかない問題もあるよって話をしたい。

実は、嫌いな人の種類が多い方はね、相手を嫌いになるだけじゃなくて、自分のこともすぐに嫌いになっちゃうから問題なのだ。

今日は自分との関係をより良好にして楽に生きるためにはどうすればいいのか?という記事だよ。

 

他人を嫌いになる原因は自分への禁止

たとえば…あなたが「自己中な人は嫌い」って思っているなら、必ず自分に対しても「自己中であってはいけません」という「禁止」を強く持ってる。

「自分を優先してはいけない。人のことをまず考えなくちゃ。空気を読んで、迷惑をかけないように。」

そんな信念を持っているからこそ、それをを平気でしている人のことは許せないし、なんだかちょっとおっかない。ちょっとどころか、見ていると恐ろしくて仕方がない。

だから、自己中な人が嫌いなわけです。

 

自分への禁止やダメ出しは生きづらさの原因

ようするに嫌いな人が多いということは、自分への禁止事項が多いということなの。

自分に対して、朝から晩まで、

「こんなことする私はダメ」
「こんな言い方をする私は嫌われる」
「こんなこともできない私は価値がない」
「今日のわたしはバカみたいだわ」
「あー、失敗しちゃった。わたしは最低」
「また迷惑かけちゃった。嫌われたかも」

と、そんな心の声であふれかえっているのだから、生きづらいのも当然です。とっても苦しいはず。

 

嫌いな自分を減らす方法

ということは、生きづらさを感じてるなら、嫌いな自分を減らすといい。

嫌いな自分を減らすためのキーワードは、「許す」ってこと。

ダメな自分のことも失敗する自分のことも、かっこよくない自分のことも許すってことがめちゃめちゃ大事なの。

例えば、「ダメな私は許せない!!!」を「ま、ダメな私もアリだよね」に変えていくってこと。

どんな自分もあり。「ま、仕方がないわ…」と許す。

自分を許せるようになった分だけ私たちは楽になることができる。

 

ルールを守らない自分を許す

自分を許すと同時に、他者のことも許せるようになる。

わたしはかつて社会のルールを守らない人が大嫌いだったの。ゴミの分別から遊園地での行列のマナー、電車の中での携帯電話など。

守らない人を即座に敵対視していたし、お付き合いしたくないと思ってたの。とうぜん、自分に対しても厳しくて、いつも自分を管理することにもなったし、

ルールを守れないときは激しく罪悪感にさいなまれてた。苦しかった。

でも、この「決してルールを破ってはいけない」という禁止は、嫌われることや責められることを避けるためだと気づいたの。

そして同時に気づいたことがある。ルールを守ることも大事だけど、ルールを破っても今を楽しむことを優先することがあっても良くない?

つまり、何事も「臨機応変」「柔軟に」「ケースバイケース」っていうのがわかってきた。自分に対しても「ルールを守れないときもあるさ」とか「例外もあるさ」って許すことができたの。

そうしたら、ルールを守らない人を見ても、何も思わなくなった。嫌いにならなくて済むようになった。

 

サボる自分を許す

クライアントのAさんの事例も紹介するね。

宿題やらずに学校に行く息子をどうしても許せなくて、怒鳴り散らしてたAさんはね、私が出した宿題のワークを思い切ってサボってみたの。

そんな自分を許してみた。なまける自分も存在していいのだと。

そうしたら、息子が宿題をやらずに学校に行くこともアリだと思えてきたそうです。「ありえない」が「あり」に変わった。

そして、Aさん自身も変化した。お友達に誘われて、初めて競艇に行ったのだそうです。ボートレースね。「今までだったら誘われても確実に断ってたけど、どんな自分のことも許せるようになって競艇という世界もアリかもと参加してみたら、楽しめました!」だって。

Aさんは少々のことでは自分を嫌わないAさんになれた。そうしたら人間関係が楽しくなったのです。

 

まとめ

つまり、生きづらさの原因は自分への禁止ってこと。同時に他者への禁止も多くなるから、生きづらさを増幅させる。

「禁止」の反対は「許可」です。楽に生きる力とはまさに「許可力」なのだ。

どんな自分で生きてもいいと「許可」をしている人は、人生を本当に楽しんでる。

自分を責めることも少ないから楽に生きることができるの。

同時に他人に対しても「それもアリだよね」って許可をして生きてる。だから自然とその人の周りには人が集まってくるんだよね。

楽に人生を楽しむためのカギは、どうやら「許可力」にありそう。

 

 

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