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ありのままに生きられないのは「一貫性の原理」のせいだった!

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

「あなたはどんな人ですか?」って聞かれると、ひとつか二つくらいみんな答えると思うの。

「明るい方だと思います・・・」とか「まじめだと思います」あるいは「やさしいです」とか。

わたしは以前までずっと自分はまじめで誠実だと思ってた。しかもまあ、わりとちゃんとしてるとか、しっかりしている方だと思ってた。

こんな風に、誰もが自分に対して「〇〇な人間だ」というイメージを持ってるの。

実はこれがね、自分を苦しめてる原因って知ってた?

 

人間の心理に「一貫性の原理」っていうのがあるのね。「一貫性の原理」とは自分の発言や行動や信念にたいして一貫していたいという心理のこと。

私の場合は「自分は誠実で、ちゃんとしてて、しっかりしてる人間だ」なんていうセルフイメージを持ってしまってたから、ずっとそうであらねばって思っちゃってた。

また、この辺りを他者と共通の認識にしちゃうと、より強く「一貫性の原理」が働いちゃうから、ますます誠実でしっかりしていなくちゃいけなくなる。羽目なんか外せない。

そうなるとさ、もう私は当然ながら毎日苦しいわけです。

親戚からも「あなたは本当にしっかりしてるね、お母さんを助けてあげなさい」なんて言われたりする。

こうなると本当に厄介でさ、私は私のセルフイメージから逃れられなくなっていくのです。

そしてね、みんなそうなってるよ。みんな一貫性の原理にかんぜんにやられてる。

 

ところがね、わたしの尊敬するメンターとか、あるいは成功者と言われる人はそうじゃないって気づいたの。

誠実なところを見せつつも、ときにめちゃめちゃズルくてセコい(笑)

しかも、優しくて寛容なのかと思ったら、あるときはめっちゃ厳しく叱責する。

一貫性に縛られてないのだ。

そのときその瞬間の自分を思いっきり生きたら、一貫性なんて保っていられないのだ。

なんでも許す寛容さと、とことん厳しく追及する責任感は同じ人に同居していいのだ。

楽観的で適当で子どもみたいな自由さと、分析的で冷静な合理性は同じ人に同居するのだ。

そうじゃないと、どう考えても楽に楽しく成功できない。一貫性に縛られてても成功はするかもしれないけど、ぜったいに苦しいと思う。

私の尊敬する人たちは、あり方そのものを持ってこれを教えてくれてるんだ。

 

私も以前は、尊敬する人の中に尊敬できない部分を見つけてしまうと、「なんて一貫性のない人だ」なんて思ってシラケてしまうこともあったの。

でもこれは、わたしが他者にも一貫性を求めていたから起こってたことだったとようやく気付いたの。

私はもう、一貫性にしばられていたくはないな~と思う。なんでも許す寛容な自分と、きちんと責任を取らせる厳しい自分を使い分けていたいし、

ルールを守る誠実な自分と、あいまいでいい加減でゲスい自分もどっちもあっていい。

それを、本当のありのままと言うんだと思うよ。

 

 

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