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きょうだい喧嘩にイライラ…喧嘩がなくなる対応法とは?

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!笑み育カウンセラーの井上ききです。

 

上の子が下の子を泣かしていると、ついカーっとなって怒鳴ってしまう…とかきょうだい喧嘩が始まると、その声のうるささに腹が立ってみるみる血が上って怒鳴ってしまう…とか。

ある程度は見守ろうと思うけど、我慢の末、けっきょく爆発してしまう…など、きょうだい喧嘩にまつわるお悩みは実は多いんです。

わたしが考えるきょうだい喧嘩の対応方法は、基本的に見守ればOK。というか、むしろ放っておいて欲しいんです。

 

きょうだい喧嘩はどこまで見守っていいのか?

 

子どもたちは喧嘩を通して、手加減を体感から学んでいますし、こじれた関係の修復方法までも学んでいます。

だから、あくまで見守ればいいのです。“これ以上放っておくと、どっちかがケガをしちゃうかも・・・”って思ったら止めた方がいいけど、そうじゃない限りは見守ります。

そのうちに、子どもの方から何かしら言ってきます。

 

たとえば・・・下の子が「ママ~~~~~お兄ちゃんが叩いた~~~(T_T)」とかね。

そう言われたら、初めて何かをすればいいのです。

 

【きょうだい喧嘩】親がやるべきたったひとつのこと

 

子どもの方から「ママ~お兄ちゃんがたたいたー」とか「弟がおもちゃを取った~」とかお母さんのところへ訴えに来ますよね。

しかし、それは助けを求めてるわけじゃないの。「ママ、助けて~~~」なんて言ってない。

実は、彼らは共感を求めてるの。心のケアを求めてる。

だから、親がやるべきことは、ずばり「共感」です。「そっかー痛かったねー。いやだったよねー」と共感するのです。

そうすると、けっこう気持ちよく戻っていけるのです。わかってもらえたことで、心が満たされるので、さっさと仲直りできるんですよ。

 

まとめると・・・

 

きょうだい喧嘩には、

1)見守る

2)何か言って来たら気持ちに共感する

たったそれだけでいいのです。

そうやって放っておくことで、そのうちに子どもたちは自分たちで問題を解決できるようになります。

さらに、喧嘩をしても、たいしたメリットはないと気づき、やがて、ケンカも少なくなるんですよ。

 

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