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【夏休みママ必読!】反抗期の子どもとのコジれない会話術

井上 きき
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井上 きき
ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!笑み育カウンセラーの井上ききです。

夏休み。ただただ穏やかに過ごしたい。

夏休みがやってきますね。今、ママたちの願いは、とにかく穏やかに夏休みを過ごしたい・・・ただただそう願っているんじゃないかと思います。

先日、あるママが「もう、幼稚園生じゃないんだから~」って、ついイヤミを言っちゃうって話してました。

小学生くらいの子どもや、思春期の子どもの態度や口調って、いちいち親をイラっとさせるじゃないですか。

文句のひとつも言っておかないと気が済まないって感じなんですよね。

ただ、これが穏やかな夏休みに波風を立てているのです。

 

 

 

何でもない会話から波風が立ってしまいます

うちの次男(6年生)も何でもない会話が、いちいちめんどくさいことになります。

「お風呂洗っといてもらっていい?」というと、返事がない。「いいよ」なのか「やだよ」なのかわからない。

それでもそのうちやってくれるのかな・・・?と私も忘れているのですが、しばらくして「お風呂洗ってくれるの?」と聞くと、もう洗ってあったりする。

実に、めんどくさいのです。

そして、ここで、「もう、素直じゃないなー」なんて言うから、もっとコジれていく。

次からはもう洗ってくれないです。そして、益々バトルは激しくなるわけです。

「あら!洗ってくれたのね。ありがとう~」これでいいはずなのに…

 

この反抗期っていうのはね、なんかこう・・・イメージでいうと、キャッチボールがうまく行かない感じに似ている。

受け取りやすいボールを投げてくれないのだ。

わざわざ暴投したり、強めの球を投げてきたり、あえて捕れないように投げてくる。

そこで、親も強めの球を投げ返したり、すっごい落ちる球を投げたり・・・

「へたくそー!」って言ったり、「そんな球は、古田でも捕れないわー」なんて意味の分からないイヤミを言う。

それを言われた子どもはもっと、めちゃくちゃな球を投げるよね?こうなると、もうキャッチボールじゃなく、ドッジボールになる。

これがコジれる仕組み。

相手にとって捕りやすい球を投げてあげるだけ

じゃあ、どうすればいいの?

それは、かんたんです。

どんな球を投げられても、ちゃんと捕りやすい球を投げ返してあげる。こうしている限り、永久にドッジボールにはならない。

そして、伝えるならイヤミではなく本当に言いたいことを素直に伝えるのです。

つまり、「ここに投げてね~」と言えばいいってこと。

 

「お風呂洗ってくれたの~ありがとう~!せっかく洗ってくれるなら、“いいよー”って言ってね」それが本当に伝えたいこと。

これだけなのです。

夏休みは是非、ドッジボールではなくキャッチボールをイメージしながらお子さんとの会話を楽しんでくださいね。

ステキな夏休みになりますように。

 

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