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【社会人の自己実現】心理カウンセラーになるには?

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ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

心理カウンセラーになる方法をまとめてみます。

ひとことで「心理カウンセラー」と言っても学び方、働き方はいくつかあるんです。

まず大きく分けても、2種類あって、

1)国家資格を取得する必要のある心理カウンセラー

2)民間の資格や認定で活動できる心理カウンセラー

がある。

これから心理カウンセラーを目指す方は、自分がやりたいことを自分に合った働き方で自己実現してくださいね。

では、次の章からくわしく解説していきます。

 

 

1)国家資格を取得する必要のある心理カウンセラー

 

精神科病棟や、精神科のクリニックに勤めたり、学校のスクールカウンセラーをする場合、「公認心理師」とか「臨床心理士」という国家資格を取得しておく必要があります。

この両資格、大学院まで出ないと取得できない資格なので、子育てをひと段落してから心理カウンセラーとして活動したい方には少しハードルが高いですよね。

資格取得後、就職活動をして勤め先を見つけることで心理カウンセラーとしてお仕事をするという流れ。

わたしは、こっちに関してはあんまり知識がないので、もう少し詳しく知りたい方は、”公認心理師になるには”とかで検索されるといいですね。

独立開業するのはちょっと無理という方でも、必ずしもこの道しかないわけでもないです。

2)の民間資格でできて、しかも開業しない雇用される心理カウンセラーという道もあるので、この続きもぜひ読んでくださいね。

 

2)民間の資格や認定で活動できる心理カウンセラー

 

わたしも民間の心理カウンセラー養成スクールに通いました。1年くらいの間、月に2回ほどの講座を受講して、カウンセラーの技術的、精神的なトレーニングをしました。

世の中にはこんな感じでカウンセリングのやり方を教えてくれる講座がたっくさんあります。

ただし、教えてもらえる内容も、その深さもそれぞれ。

卒業までにかかる期間もいろいろ。

スクールの認定資格を発行しているところもあるし、とくにない場合もある。

そして、大きなスクールなら、認定条件等をクリアすれば、その後 スクールの専属カウンセラーとして活動する道もあるんです。

この働き方であれば、国家資格を取得することなく、心理カウンセラーとして勤務することもできるわけです。

 

本当に様々な民間講座があるので、ここはぜひしっかり調べて、自分が本当になりたい姿になれる講座を見つけましょう。

 

心理カウンセラーは資格も認定も必要なし

 

実は、心理カウンセラーとして開業して自分でお客さんを集めて活動するのなら、資格も認定も必要ないんです。

しっかり、心のことを学んであって、ちゃんとクライアントを愛せればできる仕事なんです。

私の場合は、超合理主義なので、スクールのカリキュラムを全部終えて、修了証はもらいましたが、わざわざ認定試験は受けませんでした。

認定を持っても持たなくても仕事はできるし、認定を取ったからいいカウンセラーになれるわけではなく、それを取得するために、時間とお金を使うくらいなら、早くカウンセリングを誰かに届けたかったからです。

経験しながら自分のカウンセリング能力を徹底的にスキルアップさせました。

 

心理カウンセラーとしてスキルアップするには?

 

机の上で学んだことは、それほど現場では活かされません。

ぶっちゃけると・・・一回忘れた方がいいんじゃないか、と思うことすらある(笑)

こういうのは心理カウンセラーという世界に限った話ではないですよね。

私たちカウンセラーにとって大事なのは、人生で経験したことと、カウンセリングで経験したデータです。

国家資格とか、認定資格よりも圧倒的に経験。これはあたりまえ。

経験に勝る知識はありません。

 

井上ききの場合

 

わたしはそもそも2003年にメンタルコーチとして学び始めて、2004年に開業したんだけど、

その後は子育てを優先しながら細々とコーチとして活動をして、

2013年に心理カウンセリングの学びを開始。

翌年2014年には心理カウンセラーとしての活動を開始しました。

 

そして、これまでに学んできたコーチングとカウンセリングの両方の手法を融合して独自のプログラムである「笑み育カウンセリング」をリリース。

 

これは、「笑み育ワークシート」にそっておこなうカウンセリングなんだけど、なんと、2015年に2ヶ月待ちの状態になってしまいました。

そんなわけで、2017年に【笑み育カウンセラー養成講座】を開講し、笑み育カウンセラーの育成を開始。

 

2018年に著書【笑み育ワークシートで笑みママになる!】を出版しました。

 


Amazonで購入できます。

 

カウンセリング技術と同じくらい大事なもうひとつのこと

 

わたしのような開業する心理カウンセラーになった場合、お客様を集めるのも自分でおこなう必要があります。

実は、ここが心理カウンセラーとしての技術と同様に大事なところです。

お客さんがいなければ、開業してもお仕事ができないからです。

これはまず、費用をかけずにSNSを使うのが賢いです。

それに伴って、お客様が集まるようになれば、広告費をかければより集客も上手くいくはずです。

ここは私の経験をもとにコンサルを行っています。

 

心理カウンセラーという職業の魅力とは?

 

わたしは、心の病気を発症してしまった方のケアをする心理カウンセラーではありません。

病気になる前に、「今の私は幸せじゃないぞ…もっと幸せにならなくちゃ!このまま人生を終わらせたくないぞ!」って強く思った方に来てもらってます。

お客様は人生のすべてが変化します。

自分の根本が変わるので、人間関係、仕事との関係すべてが改善します。

すべてって、どこまで?って思われるかもしれませんが、自分の世界す・べ・て。

 

笑み育カウンセラー養成講座

 

わたしも心理カウンセラー育成をおこなっています。

インナーチャイルドセラピー、つまり幼少期のトラウマを解消するカウンセリングを修得していただきます。

現在は【エミークコーチ養成講座】にてzoom受講で学ぶことができます。

 

【エミークコーチ養成講座】のすごいところ。

①ワークシートでおこなうカウンセリングを修得できるので、すぐにお仕事としてデビューできます。

個人の能力で左右されにくく習得しやすいのです。

②ワークシートでおこなうカウンセリングなので、セルフカウンセリングにも使えます。

自分のことも癒しながら、心理カウンセリングの技術を習得できます。

 

 

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