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働く女性必読!なぜか助けられる人になって楽に豊かに生きる方法

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ママを女神さまにする、「笑み育カウンセラー」井上ききです。
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こんにちは!井上ききです。

 

世の中にはなぜか助けられる人っていうのがいるんですよね。

 

当然ですがそういう人は、楽に人生が上手くいきます。

 

自分でビジネスをやっているにしろ、子育てしながら復職してキャリアを積むにせよ、ぜったいに「なぜか助けられる人」になったほうがイイに決まっているのです。

 

そんなわけなので、この記事では助けられることがむしろ苦手だと感じる女性が、”なぜか助けられる人”になるための具体的な方法をお伝えします。

 

この記事はこんな方におススメです。

・むしろなぜか助けてもらえないと感じている女性
・助けてもらうこと、頼ることがどうも苦手だと感じている女性
・楽に自分のビジネスやお仕事で成功したい方

 

 

そもそも人に助けられるのが苦手

 

 

確かに「なぜか助けられる」っていいかも・・・でも、心がザワザワしちゃう・・・。

 

そう感じる方も少なくないかもしれません。

 

ザワザワというよりも、むしろゾワゾワしちゃう方もいるのではないでしょうか。

 

そんな方は、もしかすると、一人でがんばることが良いことで、なんでも自分でできなければ認められないと信じてきたかもしれません。

 

誰かを頼ったり、甘えたり、弱さを見せるのは良くないことで、無意識に大丈夫なフリをしてしまうのかも。

 

むしろ人の優しさから逃げるように生きている方もいますよね。

 

しっかり者の長女さんに多かったりします。

 

 

助けられるのって何だかめんどくさい

 

 

私もかつては虚勢を張って強がって、何でも自分でやったほうが楽だと思っていました。

 

これ、簡単に言うと助けてもらうことや手伝ってもらうことが、めんどくさかった。

 

このように「助けてもらうこと」にめんどくささを感じると言う方は私だけじゃないはず。

 

実はこの「めんどくさい」という感情は、恐れの感情の仲間なんです。

 

いったい何を恐れているのかと言うと、私のケースを例に挙げると・・・「せっかく助けてやったのに・・・」と責められること。

 

つまり、わざわざ手間暇をかけてもらって、もしも期待に応えられなかったらどうしようという恐れだったのです。

 

助けるほどの人じゃなかった、たいしたことないじゃないかとがっかりさせるのが怖かった。

 

だから、人の優しさが煩わしかったわけですね。

 

これ、誰かの期待に応えることを幼いときからの使命にして来た方に多い思い込みなんです。

 

 

エサをもらう猫から学ぶ上手な助けられ方

 

 

実は私、BSプレミアムで放送している「岩合光昭の世界ネコ歩き」を欠かさず観ているんですが、野良猫なんだけど、いつも決まったお家でエサをもらっている猫がよく登場します。

 

世界中にエサやりおばさんがいて、そのエサやりおばさんに助けられる猫も世界中にいるんです。

 

もっというと、患った野良猫を病院に連れて行って、薬まで飲ませてやる方もいると聞きます。

 

そんな風に助けられた猫たちは、決してお返しなんてしないですよね。

 

菓子折りのひとつも持ってこないですよね。

 

もちろん、そんなことをエサやりおばさん達は期待してないです。

 

じゃあ、エサやりおばさん達の期待は何だと思いますか?

 

 

それは・・・

また、餌を食べに来て可愛い姿を見せてくれること。それだけです。

 

わたし、気づいちゃったんです。これは私たち人間も同じかも・・・と。

 

私たちを助けてくれる人の期待は、

 

また頼ってくれること。

そして、「ありがとうございます、助かりました!」と可愛く感謝してもらうこと。

 

ただそれだけだったんです。

 

「可愛く」って言われても、ちょっと無理だわー・・・って思った方も大丈夫!

 

次を読み進めると、「可愛く」の具体的な方法がわかります。

 

 

何故か助けられる女性の3つの共通点とは?

 

 

多くの働く女性を見てきて思うのは、幸せに成功している方には共通点があるということです。

 

 

1.甘え上手    

 

あるウェブデザイナーの女性は、お子さんが熱を出すと、すべての進行中のお仕事の納期延長を一斉メールでお願いしていました。

 

まだお子さんが1〜2才のころだったので、割と頻繁にそんなことがあると話していました。

 

そうすると、もちろんほとんどのクライアントから「大丈夫ですよ。1週間延長できます」とかいう返事が返ってくるんですが、

 

中にはおかずを作って届けてくれた方もいたそうです。

 

なぜか助けられる女性は、甘え上手で、人との距離間が近いんです。

 

 

2.喜び上手     

 

なぜか助けられる人というのは、大人しく礼儀正しい人というよりも、どちらかというと明るくて感情表現が豊かな方です。

 

だから、自然とリアクションが大きくなります。

 

何かサービスしてもらったら、「ええええー、いいんですかー!?わーい!」と喜ぶ。

 

助けてもらったら、「めっちゃ助かるー!ありがとう!」と感謝を体いっぱいで伝えています。

 

こんなに喜んでもらえたら、また助けたくなりますよね。

 

 

3.受け取り上手     

 

うちの受講生さんやクライアントさんの中には、私からなにかアドバイスを伝えたり、新たなワークを提案したとき、

 

すぐに実行して、その経過や結果を伝えてくれる方が多いんです。

 

「さっそくやってみたら、子どもがすごく変化しました」とか「続けてみたら、1週間くらいですごく満たされた気分になりました」とか。

 

そんな風に120%で受け取られちゃうと、また何かをしてあげたくなるのが人間です。

 

そして、そうやって助けられてどんどん上手くいくわけです。

 

 

ノーサンキューも言わなくちゃいけない理由

 

 

もちろん、何でもかんでも必要のない助けまでも受け取って、無理して「わーい!ありがとう!」っていう必要はありません。

 

エサやりおばさんが用意したエサを、残していく猫もけっこう多いように、「なぜか助けられる女性」たちは、必要ないときはちゃんと断ることができます。

 

もしも、猫が無理してピカピカに残さず食べていると知ったら、心優しいエサやりおばさん達はエサをやるのをやめますよね。

 

「きっと、他でおいしいごはんをもらっているのね」って。

 

なぜか助けられる女性は「大丈夫です。でも、次に〇〇のとき、ぜひお願いしますね」と具体的に要望も伝えることができるのです。

 

助けられるということに関しても主体的なわけです。

 

 

”なぜか助けられる人”になって楽に豊かに生きる方法 まとめ

 

 

助けてもらうってことは、一見、与えられているようで、実は与えているんです。

 

助けた側は「ありがとう♡」と喜ばれることで、自己重要感を満たしたり、役に立てる喜びを受け取っているのです。

 

そして、反対に助けられることが苦手で自己犠牲して人に尽くしているとき、私たちは与えているようで、実は人の役割や成長のチャンスを奪っていることもあるのです。

 

もし、「なぜか誰も助けてくれない」と感じているのなら、「ひとりで大丈夫ですオーラ」を出しているのかもしれません。

 

無意識に出てしまう「ひとりで大丈夫ですオーラ」は幼少期に握った、何でも自分でできなくちゃいけないという思い込みかもしれません。

 

あるいは、助けてもらったら相手の期待に応えなくちゃいけないという思い込みのせいかもしれません。

 

エサをもらう猫を見習って、助けられっぱなしでただただ感謝して、しかも主体的に受け取る。

 

それがなぜか助けられて楽に豊かに生きる唯一の方法なのです。

 

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